有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※2.減損損失
当社グループ(当社及び連結子会社)は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
広島市中区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している広島支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物6,298千円、工具、器具及び備品1,066千円、電話加入権364千円、差入保証金1,029千円であります。
岡山市北区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物183千円、電話加入権436千円、差入保証金395千円であります。
当連結会計年度
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
岡山市北区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、差入保証金2,280千円、その他281千円であります。
当社グループ(当社及び連結子会社)は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事務所設備 | 広島市中区 | 建物等 | 8,758千円 |
| 岡山市北区 | 電話加入権等 | 1,015千円 | |
| 合計 | - | - | 9,774千円 |
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
広島市中区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している広島支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物6,298千円、工具、器具及び備品1,066千円、電話加入権364千円、差入保証金1,029千円であります。
岡山市北区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物183千円、電話加入権436千円、差入保証金395千円であります。
当連結会計年度
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事務所設備 | 岡山市北区 | 差入保証金等 | 2,562千円 |
| 合計 | - | - | 2,562千円 |
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
岡山市北区(事務所設備)
同業者間の競合激化によって収益力が低下している岡山支店事業所の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、差入保証金2,280千円、その他281千円であります。