有価証券報告書-第32期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※2.減損損失
当社グループ(当社及び連結子会社)は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
大阪市北区(事務所設備)
業務効率の改善及び経費削減を目的として、平成29年8月に当社大阪支店を大阪駅の近くに移転する計画であります。このため、当社大阪支店の現在の事務所設備について、当該資産による将来キャッシュ・フローが見込めないものとして、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物236千円、工具、器具及び備品97千円、差入保証金2,665千円であります。
当連結会計年度
該当事項はありません。
当社グループ(当社及び連結子会社)は、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事務所設備 | 大阪市北区 | 差入保証金等 | 3,000千円 |
| 合計 | - | - | 3,000千円 |
当社グループは、原則として、支店を基準としてグルーピングを行っております。
減損損失を計上した事象は、次のとおりであります。
大阪市北区(事務所設備)
業務効率の改善及び経費削減を目的として、平成29年8月に当社大阪支店を大阪駅の近くに移転する計画であります。このため、当社大阪支店の現在の事務所設備について、当該資産による将来キャッシュ・フローが見込めないものとして、その帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
その内訳は、建物236千円、工具、器具及び備品97千円、差入保証金2,665千円であります。
当連結会計年度
該当事項はありません。