売上高
連結
- 2020年3月31日
- 500万
- 2021年3月31日 +560%
- 3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/25 9:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 2,546 6,640 10,714 18,155 税金等調整前四半期純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 (百万円) △311 △252 △158 347 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「IoT事業」は、IoTを活用した各種製品及びサービスの提供などを行っております。2021/06/25 9:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/25 9:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機株式会社 2,757 情報通信システム事業 兼松コミュニケーションズ株式会社 2,522 情報通信端末事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 9:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/25 9:42 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、大手キャリアの低額料金プランの導入、5Gサービスの開始など市場環境が大きな変革期にあります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により、新たな生活様式への変化とともに、お客様動向も変化するなど影響がみられます。情報通信システム事業の関連業界におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、DXの推進、デジタル技術の普及が急速に進んでいることから、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術があらゆる製品・サービスに活用され、各分野にてICT投資を推進する動きがなお一層加速しております。2021/06/25 9:42
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売の販売台数減、官公庁向け大口案件の減少、子会社である西菱電機エンジニアリング株式会社の三菱電機株式会社向け受注減などにより前年比減収となりました。経常損益は、収益率の改善や自粛に伴う固定費の減少に加え、費用抑制に努めたものの、減収の影響大きく、前年比減益となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高181億55百万円(前年度比11.6%減)、営業利益2億91百万円(同20.7%減)、経常利益3億47百万円(同6.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億32百万円(同7.4%減)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2021/06/25 9:42
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,472百万円 1,365百万円 材料費及び外注費 2,741百万円 2,200百万円