- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
以下のとおり、マテリアリティごとに指標及び目標を設定しております。

<マテリアリティごとの取り組み結果>
| マテリアリティ | 取り組み結果 |
| 従業員がいきいきと働ける組織づくり | ・従業員のエンゲージメント向上を目的に「いきいき度」を測定する社内サーベイを実施し、組織の強みと課題を特定。・新たな福利厚生制度として「スマイリングシェアチケット」を導入。 |
| 地域社会とのコミュニケーションの深化 | ・全国の店舗を対象に社会福祉施設の招待公募を初実施。・国内・海外合わせて計15,140回、149万人を超えるこどもたちを”えがお”に。【国内189回(参加人数92,204人)、海外14,951回(参加人数1,398,056人)】 |
| E | 脱炭素社会・循環型社会・生物多様性保全の実現 | ・店舗で配布する景品袋の有料化を実施した結果、店舗におけるプラスチック利用・廃棄量を2019年度比で約77%削減。・有料景品袋およびメダルカップの素材に石灰石を配合した新素材を採用し、バージンプラスチック使用量のさらなる削減を推進。・地球温暖化について考えるこども向けイベント「まもれ!しろくまレスキュー隊」を全国の「スキッズガーデン」にて開催し、約1,300名が参加。 |
(2) 人的資本に関する考え方及び取り組み
当社は持続的に成長していくための原動力は「人財」であり、人財育成は極めて重要であると認識しております。「日々の変化に自ら意思を持って対応し、周囲とともに成長しながらチームとして成果を出すことができる人財」を目指す姿とし、当社の「人財」であるファンタジーピープル(イオンファンタジーで働くすべての人々)の "えがお" はこどもとそのファミリーの "えがお" の源泉であると考え、従業員がいきいきと働ける組織づくりを進めてまいります。
2026/05/19 9:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内」は当社が事業を営んでおり、「アセアン」は、AEON FANTASY (MALAYSIA) SDN.BHD.がマレーシアにおいて、AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.がタイにおいて、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.がフィリピンにおいて、PT. AEON FANTASY INDONESIAがインドネシアにおいて、AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.がベトナムにおいて、「中国」は、永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司がファミリー向けアミューズメント施設及びプレイグラウンド施設等の運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/19 9:40- #3 リスク管理(連結)
ステナビリティ全般に関するリスク管理
当社は、当社グループ全体のリスクマネジメント及びコンプライアンスの推進を目的として内部統制委員会を設置し、その下部組織としてリスク管理分科会、コンプライアンス分科会を設置しております。内部統制委員会の委員長は代表取締役社長、各分科会の委員長は、リスクマネジメント及びコンプライアンスを統括する管理部門責任者が務めております。同委員会は、人財リスクや情報セキュリティ、BCP等のサステナビリティ関連リスクを含む、国内外グループ各社における各種リスク評価の結果を集約し、グループの横断的なリスクへの対策立案と推進管理を行い、その結果を定期的に取締役会に報告し、必要な指示を受けております。
また、取締役会諮問機関として委員の3分の1以上を外部有識者から構成する「サステナビリティ委員会」を設置しております。半期ごとに開催し、持続的成長に向けた長期的課題であるマテリアリティの進捗管理や計画の修正、最新動向の共有等を行い、その結果を定期的に取締役会に報告し、必要な指示を受けております。詳細は「第一部 第4 提出会社の状況 4. コーポレートガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
2026/05/19 9:40- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/05/19 9:40- #5 事業等のリスク
(7) アミューズメント施設運営に関する法的規制のリスク
国内のアミューズメント施設運営業務は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」(以下、「風営適正化法」という)の第2条第一項第5号に基づき、都道府県公安委員会の営業許可を受けることが必要な場合があります。その内容は、施設開設及び運営に関する許認可申請制度、営業時間の制限、入場者の年齢による制限、遊技料金等の規制、施設の構造・内装・照明・騒音等に関する規制事項等であります。
当社グループは2026年2月28日現在、国内直営788店舗のうち118店舗で「風営適正化法」の許認可に基づき営業を行っております。許認可対象外の店舗は、「風営適正化法」第2条第一項第5号の政令で定められた対象外施設に該当する「大規模小売店舗内の区画された施設」であり、ⅰ)主に小売業に集来する顧客が利用するものであること、ⅱ)営業時間が小売部分と同一であること、ⅲ)当該施設の外部から当該施設の内部を容易に見通すことが出来ること等により、関係諸官庁より許認可対象外施設であると判断されたものであります。今後も、当社グループは「風営適正化法」の規制を遵守し、施設の設置及び運営をしてまいりますが、許認可店舗の営業活動は一部制限されており、対象外店舗であっても法的規制の変更により、許認可対象店舗となる可能性があります。
2026/05/19 9:40- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| | | | (単位:千円) |
| 国内 | アセアン | 中国 | 合計 |
| 遊戯機械売上高 | 57,594,312 | 11,819,232 | 3,690,645 | 73,104,189 |
| 商品売上高 | 10,645,858 | 1,335,310 | 1,138,500 | 13,119,669 |
| 委託売上高 | 144,740 | 26,737 | - | 171,477 |
| その他 | 845,247 | - | - | 845,247 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 69,230,158 | 13,181,280 | 4,829,145 | 87,240,584 |
| 外部顧客への売上高 | 69,230,158 | 13,181,280 | 4,829,145 | 87,240,584 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| | | | (単位:千円) |
| 国内 | アセアン | 中国 | 合計 |
| 遊戯機械売上高 | 61,745,091 | 12,763,273 | 2,254,086 | 76,762,450 |
| 商品売上高 | 12,360,422 | 2,425,573 | 595,982 | 15,381,978 |
| 委託売上高 | 177,593 | 33,256 | - | 210,849 |
| その他 | 934,769 | - | - | 934,769 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 75,217,877 | 15,222,103 | 2,850,068 | 93,290,048 |
| 外部顧客への売上高 | 75,217,877 | 15,222,103 | 2,850,068 | 93,290,048 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/05/19 9:40- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/05/19 9:40 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファミリー向けアミューズメント施設及びプレイグラウンド施設等の運営を主な事業としており、「国内」、「アセアン」及び「中国」の3つを報告セグメントとしております。
「国内」は当社が事業を営んでおり、「アセアン」は、AEON FANTASY (MALAYSIA) SDN.BHD.がマレーシアにおいて、AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.がタイにおいて、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES,INC.がフィリピンにおいて、PT. AEON FANTASY INDONESIAがインドネシアにおいて、AEON FANTASY VIETNAM CO.,LTD.がベトナムにおいて、「中国」は、永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司がファミリー向けアミューズメント施設及びプレイグラウンド施設等の運営事業をそれぞれ営んでおります。
2026/05/19 9:40- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/05/19 9:40- #10 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 国内事業 | 902 | [3,288] |
| 中国事業 | 407 | [84] |
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、パートナー社員(パートタイマー)の人数は、1日8時間で換算した年間の平均人数を[ ]内に外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/05/19 9:40- #11 指標及び目標(連結)
以下のとおり、マテリアリティごとに指標及び目標を設定しております。

<マテリアリティごとの取り組み結果>
| マテリアリティ | 取り組み結果 |
| 従業員がいきいきと働ける組織づくり | ・従業員のエンゲージメント向上を目的に「いきいき度」を測定する社内サーベイを実施し、組織の強みと課題を特定。・新たな福利厚生制度として「スマイリングシェアチケット」を導入。 |
| 地域社会とのコミュニケーションの深化 | ・全国の店舗を対象に社会福祉施設の招待公募を初実施。・国内・海外合わせて計15,140回、149万人を超えるこどもたちを”えがお”に。【国内189回(参加人数92,204人)、海外14,951回(参加人数1,398,056人)】 |
| E | 脱炭素社会・循環型社会・生物多様性保全の実現 | ・店舗で配布する景品袋の有料化を実施した結果、店舗におけるプラスチック利用・廃棄量を2019年度比で約77%削減。・有料景品袋およびメダルカップの素材に石灰石を配合した新素材を採用し、バージンプラスチック使用量のさらなる削減を推進。・地球温暖化について考えるこども向けイベント「まもれ!しろくまレスキュー隊」を全国の「スキッズガーデン」にて開催し、約1,300名が参加。 |
2026/05/19 9:40- #12 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2012年5月 | AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.を設立 |
| 2013年10月 | 国内及び海外の店舗名をモーリーファンタジーに統一 |
| 2013年11月 | 中国(広東省)中山興中広場店開店をもって400店舗を達成 |
2026/05/19 9:40- #13 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 店舗 | 国内 | 15 | 建物等 | 140,337 |
| 遊戯機械 | 52,732 |
| 有形固定資産その他 | 23,537 |
| ソフトウエア | 34,477 |
| 小計 | 251,084 |
| 店舗計 | 149 | 店舗計 | 2,589,006 |
| その他 | 国内 | - | ソフトウエア | 16,381 |
| 小計 | 16,381 |
| フィリピン | - | ソフトウエア | 7,542 |
| 小計 | 7,542 |
| その他計 | - | その他計 | 23,923 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、
国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/05/19 9:40- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2000年3月 | 当社入社 |
| 2017年5月 | 当社常務取締役 |
| 2020年3月 | 当社国内事業責任者兼アミューズメント事業本部長 |
| 2021年3月 | 当社国内事業責任者 |
| 2021年5月 | 当社代表取締役社長(現任) |
2026/05/19 9:40- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は3名であります。また、社外監査役は3名であります。
社外取締役山下真実氏との間には人的関係、資本的関係又は取引関係はありません。長年にわたり経営者として活躍されており、起業や経営に大変豊富な経験と知見を有しております。さらに、留学や米系投資銀行での経験から、国際ビジネスへの理解力、国内外の情報分析力も高く、当社が今後成長していくために不可欠な海外展開や新規事業について、高度な指導や助言をいただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員であり、東京証券取引所へその旨を届け出ております。
社外取締役草島智咲氏との間には人的関係、資本的関係又は取引関係はありません。長年にわたりIT関連のさまざまな業務を担当しており、複数のシステム構築における中心的役割を果たしておりました。その後、独立ITコンサルタントとして起業し、経営者としても大変豊富な経験と知識を有しております。アミューズメント業界への理解も高く、当社が今後成長していくために不可欠なDXの推進やオンライン分野の事業拡大について、高度な指導や助言をいただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、同氏は、一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員であり、東京証券取引所へその旨を届け出ております。
2026/05/19 9:40- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標(以下、「KPI」という。)は営業利益、ROE、自己資本比率であります。2026年度の目標値は売上高980億円、営業利益80億円、ROE25.7%、自己資本比率15.5%であります。
当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2026/05/19 9:40- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績>当社は「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスの実現に向け中期経営計画(2024年~2026年)を策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値を高めるべく事業活動を推進しております。
当連結会計年度(2025年3月1日~2026年2月28日)における当社及び海外子会社の連結業績は、売上高932億90百万円(前期比6.9%増)、営業利益61億14百万円(同40.7%増)、各国為替レートが期首から円安に進み、営業外収益に為替差益18億21百万円(前期為替差損4億57百万円)を計上した結果、経常利益73億58百万円(同113.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億90百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失18億16百万円)となりました。売上高は3期連続、営業利益・経常利益は過去最高となりました。収益力の実態を示す償却前営業利益は172億1百万円(同13.9%増)となりました。
<セグメント別業績>(国内事業)
2026/05/19 9:40- #18 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/19 9:40- #19 設備の新設、除却等の計画(連結)
2026年2月28日現在における重要な設備の新設、改修の計画は次のとおりであります。
(国内事業)
2026/05/19 9:40- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
用している退職給付制度の概要
当社グループは、親会社であるイオン株式会社及び同社の主要国内関係会社で設立している確定給付型の企業年金基金制度並びに確定拠出年金制度及び退職金前払制度を設けております。また、一部の連結子会社においては、確定給付型の退職給付制度を採用しております。
2.確定給付制度
2026/05/19 9:40- #21 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、会社法第459条第1項に基づき、中間期末日(毎年8月末日)及び期末日(毎年2月末日)以外の日を基準日に定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
内部留保資金につきましては、経営体質の一層の充実を図りつつ、国内及び海外の新規出店や既存店への設備投資等、事業展開の原資として役立ててまいります。上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、2026年4月9日開催の取締役会決議により、1株につき普通配当金15円とさせていただきます。
これにより、当期の年間配当金は1株当たり15円となります。
2026/05/19 9:40- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
当社における固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された翌期予算の数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、各店舗の売上高及び売上総利益率の予測、各店舗の人件費及び経費の予測等を織り込んでおります。
これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2026/05/19 9:40- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
当社グループにおける固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された翌期予算の数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、各店舗の売上高及び売上総利益率の予測、各店舗の人件費及び経費の予測等を織り込んでおります。
これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2026/05/19 9:40- #24 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 238,624 | 千円 | 298,523 | 千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 220,271 | | 243,682 | |
2026/05/19 9:40- #25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/19 9:40