- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
主な増加要因は、平成27年6月1日付けで、株式会社ファンフィールドを吸収合併し、63億45百万円の資産を受け入れたことによるものであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2015/10/13 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に、「国内」セグメントにおいて 46,607千円の減損損失を計上しており、「海外」セグメントにおいて 24,764千円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結累計期間に、「国内」セグメントにおいて、減損損失を計上したため、のれんが19,950千円減少しております。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当のれんの減損も含めて記載しております。2015/10/13 11:20 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
ソフトウエアについては、使用目的の変更を行った際に、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
2015/10/13 11:20- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
流動資産 1,809百万円
固定資産 4,535百万円
資産合計 6,345百万円
2015/10/13 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、115億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億57百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(16億75百万円)、夏休み期間中の売上金の増加による売上預け金の増加(9億99百万円)や店舗数の増加に伴うたな卸資産の増加(5億48百万円)であります。なお、ファンフィールドとの合併により受け入れた流動資産の額は18億9百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、311億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ90億68百万円増加いたしました。主な内訳は、新店及び店舗活性化等に伴う遊戯機械の増加(52億51百万円、うち合併による受入額24億95百万円)であります。なお、合併により受け入れた固定資産の額は45億35百万円であります。
この結果、総資産は426億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ126億25百万円増加いたしました。
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