- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2021/05/20 10:41- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、遊戯施設における遊戯機械等(「遊戯機械」「器具及び備品」)であります。
2021/05/20 10:41- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
各資産別の耐用年数として下記の年数を採用しております。
建物 3~20年
遊戯機械 2~9年
工具、器具及び備品 2~8年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2021/05/20 10:41 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 遊戯機械 | 157,342 | 千円 | 32,959 | 千円 |
| 器具備品 | 13,329 | | 4,431 | |
| 建物 | - | | 420 | |
2021/05/20 10:41 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| 遊戯機械 | 4,531 | 千円 | 279 | 千円 |
| 器具備品 | 760 | | 114 | |
2021/05/20 10:41 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/05/20 10:41- #7 有形固定資産売却損の注記
※4.有形固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/05/20 10:41- #8 有形固定資産売却益の注記
※3.有形固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/05/20 10:41- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/05/20 10:41- #10 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊戯機械 | 431 |
| 有形固定資産その他 | 11,802 |
| 小計 | 89,165 |
| 使用権資産 | 350,704 |
| 有形固定資産その他 | 1,735 |
| ソフトウエア | 1,442 |
| 遊戯機械 | 6,253 |
| 有形固定資産その他 | 5,664 |
| ソフトウエア | 44 |
| ベトナム | 2 | 建物等 | 11,557 |
| 有形固定資産その他 | 239 |
| 小計 | 11,796 |
| 店舗計 | 93 | 店舗計 | 1,227,524 |
| その他 | マレーシア | - | 有形固定資産その他 | 33,755 |
| ソフトウエア | 182 |
| 小計 | 33,937 |
| その他計 | - | その他計 | 33,937 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/05/20 10:41- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、120億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億53百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(15億85百万円)、売上預け金の減少(12億2百万円)であります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、419億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億31百万円減少いたしました。主な内訳は、投資の抑制による遊戯機械の減少(23億82百万円)及び建物の減少(11億33百万円)、使用権資産の減少(10億10百万円)、繰延税金資産の増加(23億13百万円)であります。
2021/05/20 10:41- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 期首残高 | 567,865 | 千円 | 655,961 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 22,427 | | 8,998 | |
| 時の経過による調整額 | 5,545 | | 4,374 | |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、店舗退店時にかかる原状回復費用の実態の変化に伴い、直近の退店店舗の原状回復費用の実績を元に見積りの変更を行っております。これに伴い、当連結会計年度において299,563千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2021/05/20 10:41- #13 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)
当社は、当事業年度末日現在、有形固定資産18,500,927千円を計上しており、資産グループより生じることが予想される将来キャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当事業年度において、減損損失29,330千円を計上しております。
2021/05/20 10:41- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な会計上の見積り:有形固定資産の減損テスト)
当社グループは、当連結会計年度末日現在、有形固定資産32,539,827千円を計上しており、資産グループより生じることが予想されるキャッシュ・フロー及び現在価値の算定をするために割引率を見積り、有形固定資産の減損テストを実施しております。当連結会計年度において、減損損失773,484千円を計上しております。
2021/05/20 10:41- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
定額法
2021/05/20 10:41- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/05/20 10:41- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
定額法
各資産別の耐用年数として下記の年数を採用しております。
建物 3~20年
遊戯機械 2~9年
工具、器具及び備品 2~8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年~10年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2021/05/20 10:41