有価証券報告書-第25期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/20 10:41
【資料】
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【項目】
162項目
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
用途地域店舗数種類金額(千円)
店舗国内22建物等76,930
遊戯機械431
有形固定資産その他11,802
小計89,165
中国57建物等648,665
遊戯機械93,137
使用権資産350,704
有形固定資産その他1,735
ソフトウエア1,442
小計1,095,685
マレーシア11建物等16,022
遊戯機械6,253
有形固定資産その他5,664
ソフトウエア44
小計27,984
タイ1建物等1,108
遊戯機械1,783
小計2,892
ベトナム2建物等11,557
有形固定資産その他239
小計11,796
店舗計93店舗計1,227,524
その他マレーシア-有形固定資産その他33,755
ソフトウエア182
小計33,937
その他計-その他計33,937
合計93合計1,261,462


② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
建物等754,284
遊戯機械101,606
使用権資産350,704
有形固定資産その他53,197
ソフトウエア1,669
合計1,261,462

④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く中国における資産グループの使用価値については、将来キャッシュ・フローを12.53%で割引計算を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
用途地域店舗数種類金額(千円)
店舗国内12建物等27,379
有形固定資産その他472
ソフトウエア1,478
小計29,330
中国22建物等36,950
遊戯機械84,580
使用権資産42,756
有形固定資産その他2,591
ソフトウエア784
小計167,662
マレーシア7建物等18,721
遊戯機械9
使用権資産21,593
小計40,324
フィリピン31建物等158,273
遊戯機械22,326
使用権資産108,525
有形固定資産その他8,756
小計297,881
タイ2建物等7,171
遊戯機械23,296
小計30,467
インドネシア9建物等116,131
遊戯機械34,214
使用権資産23,417
有形固定資産その他2,288
小計176,052
ベトナム1建物等967
小計967
店舗計84店舗計742,687
その他マレーシア-遊戯機械15,435
有形固定資産その他4,128
小計19,563
タイ-遊戯機械9,423
有形固定資産その他1,810
小計11,233
その他計-その他計30,797
合計84合計773,484


② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
建物等365,595
遊戯機械189,285
使用権資産196,293
有形固定資産その他20,047
ソフトウエア2,262
合計773,484

④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、将来キャッシュ・フローを13.24%~16.53%で割引計算を行っております。

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