四半期報告書-第25期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
※2.減損損失
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年3月1日 至2019年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年3月1日 至2019年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 店舗 | 国内 | 3 | 建物等 | 14,049 |
| 有形固定資産その他 | 553 | |||
| 小計 | 14,602 | |||
| 中国 | 4 | 建物等 | 2,113 | |
| 遊戯機械 | 14,820 | |||
| 有形固定資産その他 | 448 | |||
| ソフトウエア | 271 | |||
| 小計 | 17,653 | |||
| マレーシア | 2 | 建物等 | 4,497 | |
| 遊戯機械 | 1,263 | |||
| 有形固定資産その他 | 286 | |||
| ソフトウエア | 20 | |||
| 小計 | 6,067 | |||
| 合計 | 9 | 合計 | 38,324 | |
②減損損失の認識に至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物等 | 20,660 |
| 遊戯機械 | 16,084 |
| 有形固定資産その他 | 1,288 |
| ソフトウエア | 291 |
| 合計 | 38,324 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年5月31日)において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 店舗 | 国内 | 1 | 建物等 | 691 |
| 小計 | 691 | |||
| 中国 | 8 | 建物等 | 903 | |
| 遊戯機械 | 27,765 | |||
| 使用権資産 | 418 | |||
| 有形固定資産その他 | 466 | |||
| ソフトウエア | 319 | |||
| 小計 | 29,872 | |||
| フィリピン | 10 | 建物等 | 52,237 | |
| 使用権資産 | 31,498 | |||
| 有形固定資産その他 | 6,147 | |||
| 小計 | 89,882 | |||
| インドネシア | 4 | 建物等 | 38,384 | |
| 遊戯機械 | 33,276 | |||
| 有形固定資産その他 | 2,226 | |||
| 小計 | 73,887 | |||
| 合計 | 23 | 合計 | 194,334 | |
②減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物等 | 92,216 |
| 遊戯機械 | 61,042 |
| 使用権資産 | 31,916 |
| 有形固定資産その他 | 8,839 |
| ソフトウエア | 319 |
| 合計 | 194,334 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。