有価証券報告書-第26期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、将来キャッシュ・フローを13.24%~16.53%で割引計算を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、及び経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、見積もられた将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。その際に用いられる税引前の割引率は、貨幣の時間価値と将来キャッシュ・フローがその見積り値から乖離するリスクの両方を反映したものとして、負債資本コストと株主資本コストを加重平均した資本コストを使用しております。割引率については、主として11.30%~19.04%を使用しております。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 店舗 | 国内 | 12 | 建物等 | 27,379 |
| 有形固定資産その他 | 472 | |||
| ソフトウエア | 1,478 | |||
| 小計 | 29,330 | |||
| 中国 | 22 | 建物等 | 36,950 | |
| 遊戯機械 | 84,580 | |||
| 使用権資産 | 42,756 | |||
| 有形固定資産その他 | 2,591 | |||
| ソフトウエア | 784 | |||
| 小計 | 167,662 | |||
| マレーシア | 7 | 建物等 | 18,721 | |
| 遊戯機械 | 9 | |||
| 使用権資産 | 21,593 | |||
| 小計 | 40,324 | |||
| フィリピン | 31 | 建物等 | 158,273 | |
| 遊戯機械 | 22,326 | |||
| 使用権資産 | 108,525 | |||
| 有形固定資産その他 | 8,756 | |||
| 小計 | 297,881 | |||
| タイ | 2 | 建物等 | 7,171 | |
| 遊戯機械 | 23,296 | |||
| 小計 | 30,467 | |||
| インドネシア | 9 | 建物等 | 116,131 | |
| 遊戯機械 | 34,214 | |||
| 使用権資産 | 23,417 | |||
| 有形固定資産その他 | 2,288 | |||
| 小計 | 176,052 | |||
| ベトナム | 1 | 建物等 | 967 | |
| 小計 | 967 | |||
| 店舗計 | 84 | 店舗計 | 742,687 | |
| その他 | マレーシア | - | 遊戯機械 | 15,435 |
| 有形固定資産その他 | 4,128 | |||
| 小計 | 19,563 | |||
| タイ | - | 遊戯機械 | 9,423 | |
| 有形固定資産その他 | 1,810 | |||
| 小計 | 11,233 | |||
| その他計 | - | その他計 | 30,797 | |
| 合計 | 84 | 合計 | 773,484 | |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物等 | 365,595 |
| 遊戯機械 | 189,285 |
| 使用権資産 | 196,293 |
| 有形固定資産その他 | 20,047 |
| ソフトウエア | 2,262 |
| 合計 | 773,484 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、将来キャッシュ・フローを13.24%~16.53%で割引計算を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
| 店舗 | 国内 | 13 | 建物等 | 50,943 |
| 遊戯機械 | 127 | |||
| 有形固定資産その他 | 696 | |||
| 小計 | 51,767 | |||
| 中国 | 11 | 建物等 | 40,945 | |
| 遊戯機械 | 48,040 | |||
| 使用権資産 | 24,995 | |||
| 有形固定資産その他 | 856 | |||
| ソフトウエア | 176 | |||
| 小計 | 115,014 | |||
| マレーシア | 5 | 建物等 | 7,951 | |
| 遊戯機械 | 2,872 | |||
| 有形固定資産その他 | 2,262 | |||
| 小計 | 13,087 | |||
| フィリピン | 19 | 建物等 | 23,462 | |
| 遊戯機械 | 26,141 | |||
| 使用権資産 | 5,881 | |||
| 有形固定資産その他 | 1,692 | |||
| 小計 | 57,177 | |||
| タイ | 2 | 建物等 | 7,760 | |
| 遊戯機械 | 307 | |||
| 有形固定資産その他 | 365 | |||
| 小計 | 8,432 | |||
| インドネシア | 4 | 建物等 | 17,124 | |
| 遊戯機械 | 7,640 | |||
| 使用権資産 | 86 | |||
| 小計 | 24,851 | |||
| ベトナム | 1 | 建物等 | 13,690 | |
| 遊戯機械 | 1,557 | |||
| 有形固定資産その他 | 1,319 | |||
| 小計 | 16,567 | |||
| 店舗計 | 55 | 店舗計 | 286,898 | |
| その他 | 国内 | - | 遊戯機械 | 7,105 |
| 有形固定資産その他 | 30 | |||
| 小計 | 7,136 | |||
| フィリピン | - | 遊戯機械 | 7,429 | |
| 小計 | 7,429 | |||
| その他計 | - | その他計 | 14,565 | |
| 合計 | 55 | 合計 | 301,464 | |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、及び経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物等 | 161,878 |
| 遊戯機械 | 101,222 |
| 使用権資産 | 30,963 |
| 有形固定資産その他 | 7,224 |
| ソフトウエア | 176 |
| 合計 | 301,464 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、見積もられた将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。その際に用いられる税引前の割引率は、貨幣の時間価値と将来キャッシュ・フローがその見積り値から乖離するリスクの両方を反映したものとして、負債資本コストと株主資本コストを加重平均した資本コストを使用しております。割引率については、主として11.30%~19.04%を使用しております。