有価証券報告書-第26期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/19 10:18
【資料】
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【項目】
148項目
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
用途地域店舗数種類金額(千円)
店舗国内12建物等27,379
有形固定資産その他472
ソフトウエア1,478
小計29,330
中国22建物等36,950
遊戯機械84,580
使用権資産42,756
有形固定資産その他2,591
ソフトウエア784
小計167,662
マレーシア7建物等18,721
遊戯機械9
使用権資産21,593
小計40,324
フィリピン31建物等158,273
遊戯機械22,326
使用権資産108,525
有形固定資産その他8,756
小計297,881
タイ2建物等7,171
遊戯機械23,296
小計30,467
インドネシア9建物等116,131
遊戯機械34,214
使用権資産23,417
有形固定資産その他2,288
小計176,052
ベトナム1建物等967
小計967
店舗計84店舗計742,687
その他マレーシア-遊戯機械15,435
有形固定資産その他4,128
小計19,563
タイ-遊戯機械9,423
有形固定資産その他1,810
小計11,233
その他計-その他計30,797
合計84合計773,484


② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
建物等365,595
遊戯機械189,285
使用権資産196,293
有形固定資産その他20,047
ソフトウエア2,262
合計773,484

④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により算定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、将来キャッシュ・フローを13.24%~16.53%で割引計算を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
用途地域店舗数種類金額(千円)
店舗国内13建物等50,943
遊戯機械127
有形固定資産その他696
小計51,767
中国11建物等40,945
遊戯機械48,040
使用権資産24,995
有形固定資産その他856
ソフトウエア176
小計115,014
マレーシア5建物等7,951
遊戯機械2,872
有形固定資産その他2,262
小計13,087
フィリピン19建物等23,462
遊戯機械26,141
使用権資産5,881
有形固定資産その他1,692
小計57,177
タイ2建物等7,760
遊戯機械307
有形固定資産その他365
小計8,432
インドネシア4建物等17,124
遊戯機械7,640
使用権資産86
小計24,851
ベトナム1建物等13,690
遊戯機械1,557
有形固定資産その他1,319
小計16,567
店舗計55店舗計286,898
その他国内-遊戯機械7,105
有形固定資産その他30
小計7,136
フィリピン-遊戯機械7,429
小計7,429
その他計-その他計14,565
合計55合計301,464


② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループ、及び経営環境が著しく悪化する見込みである資産グループについて、国内の資産グループについては、資産グループから生み出される割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、海外の資産グループについては割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③ 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類金額(千円)
建物等161,878
遊戯機械101,222
使用権資産30,963
有形固定資産その他7,224
ソフトウエア176
合計301,464

④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナス又は使用期間が短期である資産グループについては、割引計算を行っておりません。これらを除く資産グループの使用価値については、見積もられた将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しております。その際に用いられる税引前の割引率は、貨幣の時間価値と将来キャッシュ・フローがその見積り値から乖離するリスクの両方を反映したものとして、負債資本コストと株主資本コストを加重平均した資本コストを使用しております。割引率については、主として11.30%~19.04%を使用しております。

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