シダックス(4837)の持分法適用会社への投資額 - フードサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属するサービスの種類2023/06/29 15:01
①「フードサービス事業」は、企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務や、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食などの受託運営を行っております。
②「車両運行サービス事業」は、民間企業や地方自治体からの車両運行管理業務のアウトソーシングを受託しております。 - #2 事業の内容
- なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2023/06/29 15:01
1 フードサービス事業
企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務や、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食などの受託運営及び外食産業に利用する食材販売を行っております。 - #3 事業等のリスク
- (食材調達について)2023/06/29 15:01
当社グループのフードサービス事業では、食材の「安心・安全」を追求し、地球環境へ配慮した物流体制を構築し、その上で食材価格や物量の安定調達を計画実行しておりますが、調達食材が市況・為替相場・自然災害等で需給バランスが崩れ品質や価格が変化した場合には、調達コストが上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(燃料費の高騰について) - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 主なサービス内容2023/06/29 15:01
各事業におけるサービスは、当社グループとサービス提供先との契約に基づき、サービス内容や当事者間の権利と義務が定められ、契約期間にわたって継続的にサービスを提供しております。当該履行義務については、契約期間にわたり顧客に対し契約に基づくサービスを提供することにより充足されるため、一定の期間にわたり充足する履行義務としております。フードサービス事業 オフィス・工場等の社員食堂、学校等の学生食堂の受託運営サービス 学生寮・社員寮の食堂の受託運営サービス レストラン・社員クラブの受託運営サービス 売店の受託運営サービス 病院・診療所入院患者を対象とした給食、及び病院内職員食堂・外来レストランの受託運営サービス 保育園、幼稚園、及び特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者施設等の給食の受託運営サービス 車両運行サービス事業 企業の役員車等の運転管理サービス 顧客が所有する自家用自動車の運転管理サービス コミュニティバス・路線バス等の運転管理サービス 貸切バス等の旅客運送サービス 社会サービス事業 公共施設の運営管理サービス 放課後児童健全育成事業・放課後児童クラブの運営サービス 寮、保養所の運営管理サービス 事務、管理業務サービス 学校給食業務の受託運営サービス 地域観光施設の運営管理サービス
また、顧客は、契約に定められた月額料金やサービス提供料に応じた利用料金を当社グループに支払うことになっており、当該履行義務が充足される契約期間にわたり、各月の収益として計上しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2023/06/29 15:01
(注)1 従業員数は、就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、当連結会計年度の臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) フードサービス事業 2,372 (6,380) 車両運行サービス事業 3,613 (1,441)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 15:01
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)事業の種類 場所 用途 資産の種類 減損損失(百万円) フードサービス事業 関東 店舗 その他 8 中国 店舗 建物及び構築物 1 その他 1 四国 店舗 その他 0 九州 店舗 その他 0
(2)減損損失の認識に至った経緯事業の種類 場所 用途 資産の種類 減損損失(百万円) フードサービス事業 関東 店舗 建物及び構築物 1 その他 5 中部 店舗 その他 0 中国 店舗 建物及び構築物 0 その他 2 四国 店舗 その他 1 九州 店舗 その他 0 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 売上高2023/06/29 15:01
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ5,694百万円増加し121,220百万円となりました。これは主に、コロナ禍の影響を受けたフードサービス事業が473百万円の減収となったものの、社会サービス事業が運営施設の増加などによって5,887百万円の増収となり、引き続き全体を大きく牽引したことが要因であります。
② 売上総利益及び営業利益 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 4 当社は、業務執行上の意思決定迅速化による経営体制強化を目的として執行役員制度を導入しており、2023年6月29日現在の取締役以外の執行役員は以下のとおりであります。2023/06/29 15:01
役名 氏名 職名 執行役員 迎 英子 品質管理室長 執行役員 蘆川 聡 フードサービス事業部門 コントラクト事業本部長 兼 メニュー開発室長 執行役員 三田 嘉輝 フードサービス事業部門 保育給食事業本部長 執行役員 根岸 輝彰 フードサービス事業部門 メディカル事業本部長 執行役員 加倉井 啓雄 車両運行サービス事業部門 一般車両事業本部長 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資等の総額は485百万円(リース資産を含む)であり、セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。2023/06/29 15:01
(1)フードサービス事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、営業店厨房設備の更新・拡充を中心とする総額26百万円の投資を実施しました。