- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:35- #2 財務制限条項に関する注記
平成20年9月25日付シンジケートローン契約及び平成25年3月29日付シンジケートローン変更契約
① 本決算の連結貸借対照表における賃貸人及び賃借人との間で合意した修正純資産金額を、平成24年3月期末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日の連結貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持できない場合には、財務制限条項に抵触することとなります。なお、修正純資産金額とは、連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額に、会計基準の変更に伴い追加で発生した退職給付費用の合計金額等を加算した金額を言います。
② 本決算の連結損益計算書における経常利益を2期連続して損失とした場合には、財務制限条項に抵触することとなります。
2014/06/27 13:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債においては、8,210百万円増加し35,053百万円となりました。これは主に、社債が760百万円、リース債務が353百万円及びその他に含まれている長期未払金が396百万円減少した一方、長期借入金が9,431百万円増加したことによります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ128百万円減少し25,206百万円(前連結会計年度末比0.5%減)となりました。これは主に、為替相場の変動により為替換算調整勘定が722百万円、少数株主持分が127百万円増加した一方、当期純利益521百万円の計上と剰余金の配当601百万円により利益剰余金が79百万円減少、取締役会決議による自己株式取得により自己株式が530百万円増加及びその他有価証券評価差額金が368百万円減少したことによります。
2014/06/27 13:35- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/06/27 13:35- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在米連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2014/06/27 13:35 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 25,335 | 25,206 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 116 | 244 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (116) | (244) |
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