当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ4,564百万円増加し79,458百万円(前連結会計年度末比6.1%増)となりました。流動負債においては、1,516百万円増加し41,357百万円となりました。これは主に、賞与引当金が1,082百万円及び未払法人税等が728百万円減少した一方、買掛金が338百万円、1年内返済予定の長期借入金が494百万円、その他に含まれている未払金が1,504百万円、その他に含まれている未払費用が424百万円及びその他に含まれている預り金が632百万円増加したことによります。固定負債においては、3,047百万円増加し38,101百万円となりました。これは主に、社債が380百万円、その他に含まれているリース債務が562百万円及びその他に含まれている長期未払金が94百万円減少した一方、長期借入金が4,158百万円増加したことによります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1,260百万円減少し23,946百万円(前連結会計年度末比5.0%減)となりました。これは主に、当期純損失566百万円の計上と剰余金の配当584百万円により利益剰余金が1,150百万円減少したこと及び為替相場の変動により為替換算調整勘定が110百万円減少したことによります。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント低下し22.9%となりました。
2014/08/08 11:22