営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 57億7400万
- 2016年3月31日 -91.88%
- 4億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首において、のれん6,403百万円及び資本剰余金4,128百万円が減少するとともに、利益剰余金が2,274百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ485百万円減少しております。2016/06/29 14:15
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は4,128百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は2,274百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2016/06/29 14:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、469百万円の資金増加(前連結会計年度は5,774百万円の資金増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失が3,341百万円計上されたほか、賞与引当金の減少額が897百万円、関係会社株式売却益が780百万円、投資有価証券売却益が704百万円、未払消費税の減少額が1,719百万円及び法人税等の支払額が1,387百万円あった一方、減価償却費が5,148百万円、減損損失が2,475百万円、厚生年金基金解散損失引当金の増加額が925百万円、持分法による投資損失が212百万円及び未収入金の減少額が305百万円あったことによります。