当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ8,081百万円減少し51,737百万円(前連結会計年度末比13.5%減)となりました。流動負債においては、1,040百万円減少し31,848百万円となりました。これは主に、未払法人税等が604百万円、賞与引当金が310百万円及びその他に含まれている未払金が1,807百万円、未払消費税等が284百万円増加した一方、短期借入金が2,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,110百万円、1年内償還予定の社債が180百万円、株主優待引当金が157百万円及びその他に含まれている1年内返済予定のリース債務が239百万円減少したことによります。固定負債においては、7,041百万円減少し19,889百万円となりました。これは主に、長期借入金が6,138百万円及びその他に含まれているリース債務が413百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ368百万円減少し7,035百万円(前連結会計年度末比5.0%減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益397百万円の計上と剰余金の配当584百万円、株式報酬型ストックオプション制度を導入したことによる新株予約権52百万円の計上及び為替相場の変動により為替換算調整勘定が237百万円減少したことによります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.9ポイント上昇し11.9%となりました。
2017/11/10 14:03