営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億8000万
- 2020年6月30日
- -8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/08/07 15:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,177 四半期連結損益計算書の営業利益 680
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/08/07 15:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △965 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △84 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調にありましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大、これに伴う緊急事態宣言の発出による営業自粛や在宅勤務の拡大、各種催事が中止及び延期となった事で、大幅な企業業績の悪化等の影響が生じております。また、個人消費においても同様で、コロナ影響による外出の自粛要請及び、夜間の飲食店の営業自粛により個人消費を抑制された事に加え、昨年10月1日より開始された消費増税による影響及び賃金の伸び悩みや社会保険料の負担増加など将来不安を背景とした消費者の節約志向が続いており、5月25日に緊急事態宣言が解除されて、6月より徐々に経済活動が再開されているものの、経営環境は極めて厳しい状況となっております。このような環境のもと、当社グループは、再成長戦略「Re-Growth」を実現するため、グループ横断的な目線により経営改革を実行することを企業目標に掲げ、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、新型コロナ感染症対策を徹底し、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングサービスによる積極的な営業拡大を行うとともに、時間外労働の削減、休業店舗等の人員の再配置による原価圧縮施策、本部コスト削減による間接費の圧縮に取り組んでまいりました。2020/08/07 15:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、主に学童保育事業の積極的な営業要因による増店効果でトータルアウトソーシング事業の売上が前年同期比で494百万円増収したものの、前連結会計年度において、子会社であったシダックスアイ株式会社の全株式譲渡に伴う売上減少3,446百万円、主にコントラクトフードサービス事業及びメディカルフードサービス事業において、コロナ影響による売上減少及び赤字店撤退等により、前年同期比2,920百万円減収があった事等により、25,971百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。利益面につきましては、休業になった店舗の社員の再配置による費用削減・間接コストの削減等を行い、利益ベースで413百万円の改善を達成したものの、コロナ影響による減益1,310百万円を吸収するには至らず、営業損失は84百万円(前年同四半期は、680百万円の営業利益)となりました。経常損失につきましては、131百万円(前年同四半期は470百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、272百万円(前年同四半期は、495百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。