(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ5,103百万円減少し34,809百万円(前連結会計年度末比12.8%減)となりました。流動資産においては、3,714百万円減少し22,505百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が1,369百万円増加した一方で、現金及び預金が4,959百万円減少したことによります。固定資産においては、1,388百万円減少し12,303百万円となりました。これは主に、有形固定資産が766百万円、無形固定資産が130百万円、敷金及び保証金が271百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ6,101百万円減少し26,291百万円(前連結会計年度末比18.8%減)となりました。流動負債においては、180百万円増加し26,003百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が4,872百万円、短期借入金が500百万円増加した一方で、未払金が3,457百万円、未払消費税等が1,555百万円減少したことによります。固定負債においては、6,282百万円減少し287百万円となりました。これは主に、長期借入金が6,157百万円減少したことによります。
2021/11/12 15:00