営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億900万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 14億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/12 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,863 四半期連結損益計算書の営業利益 109
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、当第2四半期連結会計期間において、当該固定資産の一部について買取りの意思表示を受けており、また、当該固定資産の他の部分についても、売却を検討していることから、割引前将来キャッシュ・フローについて、見積りの変更を行っております。2021/11/12 15:00
なお、当該見積りの変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が572百万円増加し、売上原価は332百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ240百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/12 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,478 四半期連結損益計算書の営業利益 1,482 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、主に学童保育部門の積極的な営業による自治体からの受託クラス増効果で社会サービス事業の売上が前年同期比で2,568百万円の増収となりました。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的となった事で、フードサービス事業の売上が、前年同期比1,633百万円の増収となった事等により、58,656百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。2021/11/12 15:00
利益面につきましては、Withコロナ施策が堅調である事及び休業になった店舗の社員の再配置による費用削減や間接コストの削減等に取り組んだ結果、営業利益は1,482百万円(前年同四半期比1,250.9%増)となりました。経常利益につきましては、1,528百万円(前年同四半期比734.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,299百万円(前年同四半期比1,005.9%増)となり大幅黒字改善を達成致しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。