(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,127百万円増加し35,322百万円(前連結会計年度末比6.4%増)となりました。流動資産においては、2,616百万円増加し26,899百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,461百万円、現金及び預金が1,494百万円増加したことによります。固定資産においては、489百万円減少し8,422百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が732百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,180百万円増加し22,150百万円(前連結会計年度末比5.6%増)となりました。流動負債においては、1,930百万円増加し20,569百万円となりました。これは主に、未払金が951百万円、その他に含まれる前受金が394百万円、未払費用が334百万円増加したことによります。固定負債においては、750百万円減少し1,580百万円となりました。これは主に、借入金の返済により長期借入金が750百万円減少したことによります。
2023/11/14 15:00