- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/12 15:10- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産3,133,290千円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/12 15:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/12 15:10- #4 業績等の概要
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
<システム事業>当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、平成26年4月に熊本支店、平成27年1月に盛岡支店を開設し、営業エリアの拡大を図るとともに、既存の営業拠点におきましても営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を堅調に確保することができ、当事業の売上高は2,382,195千円(前期比4.3%増)となりました。利益面は、売上高の伸長により売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は445,516千円(前期比47.4%増)となりました。
<測量計測事業>当事業につきましては、測量機器及び計測システム等のレンタル・販売に関して、中期経営計画の方針に基づき「建設ICT」分野に注力した結果、受注を堅調に確保することができ、当事業の売上高は1,725,275千円(前期比23.7%増)となりました。利益面は、営業強化を目的とした人員体制の増強などを図り販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が順調に増加し、セグメント利益(営業利益)は223,696千円(前期比25.8%増)となりました。
2015/06/12 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,575,579千円(前事業年度は1,469,987千円)となり、前事業年度と比較して105,591千円増加(前期比7.2%増)いたしました。
この結果、営業利益は984,825千円(前事業年度は816,173千円)となり、前事業年度と比較して168,652千円増加(前期比20.7%増)いたしました。
営業外損益は、前事業年度と比較して7,793千円減少いたしました。
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