営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 15億816万
個別
- 2017年3月31日
- 11億7871万
- 2018年3月31日 +14.7%
- 13億5196万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2018/06/22 15:54
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、道路標示及び標識の工事並びに安全用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産7,978,844千円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 15:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/22 15:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・建設ICT売上高 100億円超2018/06/22 15:54
・営業利益率 20%超
・ROE 20%超 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績につきましては、主力事業の建設ICT(システム事業・測量計測事業)において、新規顧客開拓等を積極的に進めたことに加え、i-Construction対応工事の需要拡大等により、受注が順調に推移し、当事業の売上高は6,739,750千円(前期比19.8%増)となりました。2018/06/22 15:54
利益面は、建設ICT(システム事業・測量計測事業)への人員増加策による人件費の上昇及びi-Constructionに対応するための体制構築などにより、当事業の販売費及び一般管理費が1,620,202千円(前期比7.9%増)となりましたが、売上総利益が2,931,941千円(前期比18.3%増)と順調に推移し、営業利益も1,311,738千円(前期比34.2%増)となりました。その結果、グループ全体の売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前事業年度を上回る実績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の実績は、下記表のとおりとなりました。