- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、収益構造の変化に対応するため、当社グループの事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電力小売事業」「電子メディア事業」から、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」「その他」に変更しております。
このため、前第3四半期連結累計期間のセグメント損益につきましても、変更後の区分方法により作成しております。
2023/08/10 15:46- #2 事業の内容
第1四半期連結会計期間において、新たに設立した株式会社ネクシィーズ・テクノを連結の範囲に含めております。
(電子メディア事業)
第1四半期連結会計期間において、新たに設立した株式会社ブランジスタエールを連結の範囲に含めております。
2023/08/10 15:46- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
2.その他の収益は、収益認識会計基準等の適用されないネクシィーズ・ゼロの提供により生じた収益であります。
3.(セグメント情報等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電力小売事業」「電子メディア事業」から、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」「その他」に変更しております。このため、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
2023/08/10 15:46- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、収益構造の変化に対応するため、当社グループの事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電力小売事業」「電子メディア事業」から、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」「その他」に変更しております。
このため、前第3四半期連結累計期間のセグメント損益につきましても、変更後の区分方法により作成しております。2023/08/10 15:46 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限が緩和され経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調となりました。サービス関連を中心とした個人消費の増加や水際対策の緩和によるインバウンド需要が増加しております。一方で、世界経済におけるロシア・ウクライナ情勢が長期化しており、エネルギー資源や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動などから先行き不透明な状況が続いております。GDP伸び率は、令和5年1月~3月に前年同月比0.7%増となりました。消費者物価指数(生鮮食品除く)は、前年同月比3.1%~4.2%の間で推移しております。
このような状況の下、当社グループでは、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」の2事業の拡大に注力しております。当第3四半期連結累計期間においては、引き続き当社の主要顧客である飲食業や宿泊業を始めとした店舗施設で設備投資や広告需要が増加傾向にありました。
これらの結果、売上高15,790百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益461百万円(前年同四半期比159.5%増)、経常利益449百万円(前年同四半期比158.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は347百万円(前年同四半期比252.6%増)となりました。
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