- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は2,064百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は2,168百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
主な要因は、主力の「ネクシィーズ・ゼロ」及び「ネクシィーズ電力」の提供、利用者獲得業務が好調に推移したことに加え、前連結会計年度において、営業外費用として投資有価証券評価損を計上したことによるものであります。
(税金等調整前当期純利益・親会社株主に帰属する当期純損益)
2019/12/17 12:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」3百万円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。また、前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」3百万円、「その他」1百万円は、「支払手数料」1百万円、「その他」3百万円として組み替えております。
2019/12/17 12:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」及び「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」17百万円は、「貸倒引当金繰入額」12百万円、「支払手数料」1百万円、「その他」4百万円として組み替えております。
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