- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、全社収益は主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/08/12 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:32
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は178百万円、売上原価は211百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ32百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は561百万円、非支配株主持分の当期首残高は588百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/12 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループでは、「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電力小売事業」「電子メディア事業」の3事業を展開しております。電力小売事業においては、売上原価高騰の影響が続いたことから、電力仕入価格による価格変動リスクを低減させるため、業務提携契約を締結いたしました。また、ネクシィーズ・ゼロ事業及び電子メディア事業においては、堅調に推移しております。
これらの結果、売上高13,514百万円(前年同四半期は売上高13,822百万円)、営業利益177百万円(前年同四半期は営業損失562百万円)、経常利益173百万円(前年同四半期は経常損失564百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,097百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2022/08/12 15:32