有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2018/07/20 15:23 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/07/20 15:23
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 業績等の概要
- 営業損益は、1,228,522千円の損失(前連結会計年度は673,929千円の営業損失)となりました。「放送」が増益となり、「技術」も利益を計上したものの、「スタジオ」「ネットワーク営業」で損失となったことに加え、「コンテンツ」で第3四半期連結累計期間にたな卸資産の評価減を行ったこと等により、損失が拡大いたしました。2018/07/20 15:23
経常損益は、2,440,034千円の損失(前連結会計年度は1,189,192千円の経常損失)となりました。営業損失に加え、Gクラスタ・グローバル株式会社の株式に係るのれんを減損処理したこと等により、持分法による投資損失が増加したことが主な要因です。
当期純損益は、2,821,265千円の損失(前連結会計年度は857,976千円の当期純損失)となりました。CDN事業の一部を営業譲渡したことや当社の連結子会社である株式会社釣りビジョンの株式を一部譲渡したことに伴う特別利益を計上いたしましたが、上記経常損失に加え、貸倒引当金繰入額723,317千円を計上したこと等が影響いたしました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/07/20 15:23
4. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 評価性引当額 △93.45 △33.79 のれん償却額 △3.63 △0.38 持分法による投資損益 △35.65 △14.01
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.10%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.34%となります。なお、この税率変更による影響は軽微であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (イ)資産2018/07/20 15:23
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,369,690千円減少し、5,111,386千円となりました。受取手形及び売掛金が増加いたしましたが、現金及び預金が減少したことや、番組勘定や商品及び製品を評価減したことが影響いたしました。固定資産は、貸倒引当金が増加したことやGクラスタ・グローバル株式会社の株式に係るのれんを減損処理したこと等により前連結会計年度末に比べ948,551千円減少し、3,173,058千円となりました。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ2,318,241千円減少し、8,284,445千円となりました。