- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/07/20 15:23- #2 事業等のリスク
⑲ 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当連結会計年度においては、重要な営業損失を計上致しました。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、クラウドゲーム事業の早期立上げによる成長基盤の確立や全社的なコスト構造の見直しによる収益性の改善、資産の譲渡や資本の増強による安定的な財務基盤の実現等の経営改善策を引き続き実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/07/20 15:23- #3 業績等の概要
当期純損益は、2,821,265千円の損失(前連結会計年度は857,976千円の当期純損失)となりました。CDN事業の一部を営業譲渡したことや当社の連結子会社である株式会社釣りビジョンの株式を一部譲渡したことに伴う特別利益を計上いたしましたが、上記経常損失に加え、貸倒引当金繰入額723,317千円を計上したこと等が影響いたしました。
当連結会計年度における各セグメントごとの売上高及び営業利益の概況は、以下のとおりです。
①コンテンツ
2018/07/20 15:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(7)継続企業の前提に関する事項について
「第2 事業の状況 4.事業等のリスク(2)そのほか事業全般に関するリスクについて ⑲継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しております通り、前連結会計年度及び当連結会計年度において、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当連結会計年度においては、重要な営業損失を計上したため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。しかしながら、クラウドゲーム事業の早期立上げによる成長基盤の確立や全社的なコスト構造の見直しによる収益性の改善、資産の譲渡や資本の増強による安定的な財務基盤の実現等の経営改善策を引き続き実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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