繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 6億7089万
- 2024年3月31日 +14.14%
- 7億6574万
個別
- 2023年3月31日
- 5億9916万
- 2024年3月31日 +17.65%
- 7億488万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、将来的な提携やキャピタルゲインを視野に入れて投資を行い投資有価証券や出資金を保有しております。今後、これら投資先の業績が悪化すること等により、評価損の計上が必要になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2024/06/27 16:37
(5)繰延税金資産
当社グループは、課税所得の将来の見積額や一時差異のスケジューリング等に基づき繰延税金資産を計上しております。今後、経営環境の悪化により課税所得の見積りの減額がなされた場合等には、繰延税金資産を取り崩す必要が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 16:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 70,412千円 82,770千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 16:37
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、㈱divを連結の範囲に含めたことによるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 86,811千円 100,532千円 繰延税金負債合計 △1,596 △5,143 繰延税金資産の純額 670,896 765,742 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、910,922千円(前連結会計年度は1,079,309千円)となりました。為替差益を計上した一方、営業利益が減益となったことに加え、持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益も減益となりました。2024/06/27 16:37
親会社株主に帰属する当期純利益は、680,119千円(前連結会計年度は1,110,278千円)となりました。経常利益が減益となったことに加え、前連結会計年度と比べ法人税等調整額(繰延税金資産)の計上額が少なかったことや事業撤退に伴う減損損失等の特別損失を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益も減益となりました。
当連結会計年度における各セグメントの売上高及び営業損益の概況は、以下のとおりです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 16:37
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 599,160 704,888
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 16:37
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産 670,896 765,742
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。