- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITサービス・セグメント」は、企業、医療機関、介護事業者や公共機関等に対して、情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2024/06/25 11:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
PT.Infocom Global Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2024/06/25 11:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/25 11:00- #4 事業の内容
当社グループ各社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。
| セグメント | 事業内容 | 構成会社 |
| ネットビジネス | 電子コミック配信サービス | ㈱アムタス㈱ピーナトゥーン㈱アムリンク (計3社) |
| ITサービス | 情報システムの企画・開発・運用・管理 | 当社㈱インフォコム東日本㈱インフォコム西日本GRANDIT㈱㈱スタッフプラス㈱メディカルクリエイト㈱オルターブース㈱ジェイマックシステムInfocom America, Inc.Fenox Infocom Venture Company V, L.P. (計10社) |
当社グループの事業系統図は次のとおりです。

2024/06/25 11:00- #5 事業等のリスク
(13) 広告宣伝活動に関するリスク
当社グループが展開する電子コミック配信サービスは、スマートフォン等に広告を掲載することで集客が図られ売上高が増加することから、広告宣伝を最も重要な販売促進活動と位置付けています。広告宣伝活動の実施に関しては、蓄積した知見を基に広告宣伝効果を分析し最適な効果を得られるよう努めていますが、広告会社による規制等の影響により広告宣伝に関する費用対効果を得られない等、広告宣伝活動が当社の想定どおりに推移しない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクの対応策として、法令や社会環境の変化による規制等の情報の把握に努めるとともに、広告宣伝活動の実施媒体、実施時期、実施期間、実施方法等を定期的に検討し対策を講じています。
2024/06/25 11:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
(ネットビジネス・セグメント)
①電子コミック配信サービス
2024/06/25 11:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 46,244 | 24,097 | 70,342 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 11:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2024/06/25 11:00 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ネットビジネス・セグメント」及び「ITサービス・セグメント」の2つを報告セグメントとしています。
「ネットビジネス・セグメント」は、消費者に対して、スマートフォン等向けの電子コミック配信サービス等を展開しています。
2024/06/25 11:00- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2024/06/25 11:00 - #11 従業員の状況(連結)
2024年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ネットビジネス | 157 |
| ITサービス | 1,061 |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、当社グループからグループ外への出向者を除いています。
臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
2024/06/25 11:00- #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年9月 | 日本電気セキュリティ・システム㈱入社 |
| 2006年7月 | ホワイトパジャマ・ジャパン㈱代表取締役社長 |
| 2007年4月 | 当社 ネットビジネス事業本部長 |
| 2008年2月 | ㈱イー・ビー・エス 代表取締役社長 |
2024/06/25 11:00- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 業績目標
中期経営計画では、成長性を重視し売上高とEBITDA(営業利益+償却費)を、また収益性の維持向上が
重要と考えるため株主資本当期純利益率(ROE)の目標を設定しています。
2024/06/25 11:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[ITサービス・セグメント]
病院向け事業が堅調に推移したことに加えM&Aの実行も寄与し、売上高は27,325百万円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は売上構成差及びサービス化に向けた先行投資を継続したことにより2,315百万円(同6.8%減)となりました。
重点事業のヘルスケア事業では、製品ラインナップ拡充とともに中小規模医療施設市場への展開を加速するため、クラウド及びAI画像解析技術を用いた医用画像診断システムを自社で開発・提供する㈱ジェイマックシステムの連結子会社化を行いました。海外事業領域の展開では、インドネシアでクリニック運営とクリニックマネジメントシステムを開発・提供するKlinik Pintar Technologies Pte. Ltd.と戦略的資本・業務提携契約を締結し、東南アジア向け医薬品情報システムの提供を開始しました。また、新規事業の基盤確立に向けて外国人介護人材紹介サービスに本格参入しました。
2024/06/25 11:00- #15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しています。
| 役名 | 氏名 | 担当職務等 |
| 専務執行役員 | 山下 正樹 | ネットビジネス事業本部長兼 ㈱アムタス代表取締役社長兼 ㈱ピーナトゥーン理事兼 アルド・エージェンシー・グローバル㈱取締役 |
| 常務執行役員 | 森岡 務 | ヘルスケア事業統轄本部長 |
2024/06/25 11:00- #16 設備投資等の概要
当連結会計年度は、設備投資1,601百万円(無形固定資産への投資を含む。)を実施しました。
ネットビジネス・セグメントでは、電子コミック配信サービスへの投資等を182百万円実施しました。ITサービス・セグメントでは、主にヘルスケア事業及びGRANDIT事業への投資を1,419百万円実施しました。
2024/06/25 11:00- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2024/06/25 11:00- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| 売上高 | 2,613 | 3,613 |
| 契約資産 | 232 | 608 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり認識した収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
2024/06/25 11:00- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 売上高 | 3,020 | 4,078 |
| 契約資産 | 379 | 631 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
2024/06/25 11:00- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 3,929 | 百万円 | 3,806 | 百万円 |
| 売上原価 | 3,819 | | 4,019 | |
2024/06/25 11:00- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
2024/06/25 11:00