- #1 会計方針に関する事項(連結)
a.市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.市場価格のない株式等
2024/06/25 11:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、支払債務の増加、未払法人税及び契約負債等の増加により、前連結会計年度末と比較して3,073百万円増加し、18,166百万円となりました。
また、純資産は、利益剰余金が配当金の支払により減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により前連結会計年度末と比較して3,963百万円増加し、49,158百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2024/06/25 11:00- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2024/06/25 11:00- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、振当処理を行っているものを除き、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。
なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しています。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2024/06/25 11:00- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①金額の算出方法
当社は、関係会社株式について移動平均法による原価法のもと、取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の純資産額を基礎として算定した実質価額が貸借対照表価額に比べて著しく下落した時には、原則として減損処理を行っています。
当事業年度に計上した関係会社株式評価損の303百万円は、2021年度に買収した㈱オルターブースに係るものであり、買収時の超過収益力を反映した実質価額に基づき、投資に関する評価損の認識の判定がされています。
2024/06/25 11:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 45,194 | 49,158 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 377 | 396 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (213) | (197) |
2024/06/25 11:00