有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.㈱メディカルクリエイトの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱メディカルクリエイト
事業の内容 :医療機関の放射線部門向けシステムの企画、開発、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期経営計画(2020年度~2022年度)の基本方針「成長の追求」のもとでヘルスケアを重点事業の一つとして継続成長に取り組んでいます。
㈱メディカルクリエイトは、医療機関の放射線部門向けシステムを開発、販売し、全国各地の顧客に対して高品質なサポートを行っています。
当社は今後、ヘルスケア事業の主軸として展開する医療機関の放射線部門向けシステムの提供に、㈱メディカルクリエイトの製品ラインナップとともに技術力や顧客サポート体制を組み込むことで、売上規模の拡大に加えサービス品質の向上等が図れると判断し子会社化することとしました。
③企業結合日
2021年10月29日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2022年1月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等、財務及び法務調査に対する報酬等 65百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
715百万円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.㈱オルターブースの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱オルターブース
事業の内容 :クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期経営計画(2020年度~2022年度)の基本方針「成長の追求」のもとでサービス化の推進を基本方針の一つとして継続成長に取り組んでいます。
㈱オルターブースは、国内有数の高度なスキルと豊富な知識・経験を持つエンジニアが所属し、クラウドコンピューティングの分野で最先端をリードする企業です。同社はクラウド化を最適に設定する高い技術力を有しているため、短期間に低コストでサービスを提供しています。
当社は、ITサービス・セグメントにおけるヘルスケア事業や企業向け事業のサービス化推進を加速するため、またクラウドサービス等の開発技術力を高めることを目的に、㈱オルターブースを子会社化することとしました。
③企業結合日
2022年1月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年3月31日としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務調査に対する報酬等 6百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
479百万円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.㈱メディカルクリエイトの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱メディカルクリエイト
事業の内容 :医療機関の放射線部門向けシステムの企画、開発、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期経営計画(2020年度~2022年度)の基本方針「成長の追求」のもとでヘルスケアを重点事業の一つとして継続成長に取り組んでいます。
㈱メディカルクリエイトは、医療機関の放射線部門向けシステムを開発、販売し、全国各地の顧客に対して高品質なサポートを行っています。
当社は今後、ヘルスケア事業の主軸として展開する医療機関の放射線部門向けシステムの提供に、㈱メディカルクリエイトの製品ラインナップとともに技術力や顧客サポート体制を組み込むことで、売上規模の拡大に加えサービス品質の向上等が図れると判断し子会社化することとしました。
③企業結合日
2021年10月29日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2022年1月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 738百万円 |
| 取得原価 | 738百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等、財務及び法務調査に対する報酬等 65百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
715百万円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 222 | 百万円 |
| 固定資産 | 82 | |
| 資産合計 | 305 | |
| 流動負債 | 102 | |
| 固定負債 | 181 | |
| 負債合計 | 283 |
2.㈱オルターブースの株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:㈱オルターブース
事業の内容 :クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運営
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期経営計画(2020年度~2022年度)の基本方針「成長の追求」のもとでサービス化の推進を基本方針の一つとして継続成長に取り組んでいます。
㈱オルターブースは、国内有数の高度なスキルと豊富な知識・経験を持つエンジニアが所属し、クラウドコンピューティングの分野で最先端をリードする企業です。同社はクラウド化を最適に設定する高い技術力を有しているため、短期間に低コストでサービスを提供しています。
当社は、ITサービス・セグメントにおけるヘルスケア事業や企業向け事業のサービス化推進を加速するため、またクラウドサービス等の開発技術力を高めることを目的に、㈱オルターブースを子会社化することとしました。
③企業結合日
2022年1月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年3月31日としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 510百万円 |
| 取得原価 | 510百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
財務及び法務調査に対する報酬等 6百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
479百万円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 99 | 百万円 |
| 固定資産 | 56 | |
| 資産合計 | 155 | |
| 流動負債 | 47 | |
| 固定負債 | 46 | |
| 負債合計 | 94 |