有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内整備に関する方針は以下のとおりです。
当社グループは、「人」が最大の財産と考え、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人財となれるよう、多様性を尊重し、それぞれが個性と能力を発揮できる企業づくりに取り組みます。現在、女性管理職比率は6.8%、新卒社員の女性比率は43.8%です。また役員のうち2名が女性です。
中途採用者も新卒採用者と区別なく評価・処遇し、中核人財への登用を行っています。
外国人の管理職への登用については、当社の海外進出が拡大する段階で、現地における経営・マネジメントを行う人財の採用を目指します。
また、多様性の確保に向けた人材育成方針として、社員一人一人が高い専門性を持ち続けることを奨励・支援し、多様な能力の集合体として機能する企業を目指すことを掲げ、以下の施策を実施・推進しています。
・社員の能力が着実にステップアップするように「EDISON」(自社の能力開発制度)に基づく成長支援
・当社が求めるスキルを身に着けるための「ミッショングループ」別研修(階層別研修)や基本スキル研修
・プロフェッショナル人財として、事業で活用できる専門スキル(データ分析、クラウド、UX・デザイン思考)研修、事業創出人財の能力開発支援研修、専門知識やテーマについて自主的に学びあうオープンな勉強会(ラーニングスクエア、実践コミュニティ)
・グローバル人財育成プログラムやキャリアデザイン研修
・女性活躍を推進する目的で、女性社員に対するキャリア形成支援研修や管理職に対するダイバーシティマネジメント研修
加えて、多様性の確保に向けて、多様な人財がそれぞれの個性やライフステージの変化に合わせて働き方を選択できる制度や環境・風土を作ることを社内環境整備方針として、以下の施策を実施・推進しています。
・多様な働き方を受け入れる企業風土を整えるための制度の拡充
-出産/育児/介護/病気・けがにおける休暇や時短・在宅勤務等の両立支援制度、くるみん認定、リラクゼーションルームの設置
-定年後の社員については、定年前と同等の処遇制度による再雇用制度の導入
・ワークスタイルの変革
-社員が場所や時間にとらわれず働くワークスタイルへの移行、長時間労働の削減、在宅勤務の推進
-女性活躍を推進する施策の検討を目的としたタスクフォースの編成と活動
当社グループは、「人」が最大の財産と考え、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人財となれるよう、多様性を尊重し、それぞれが個性と能力を発揮できる企業づくりに取り組みます。現在、女性管理職比率は6.8%、新卒社員の女性比率は43.8%です。また役員のうち2名が女性です。
中途採用者も新卒採用者と区別なく評価・処遇し、中核人財への登用を行っています。
外国人の管理職への登用については、当社の海外進出が拡大する段階で、現地における経営・マネジメントを行う人財の採用を目指します。
また、多様性の確保に向けた人材育成方針として、社員一人一人が高い専門性を持ち続けることを奨励・支援し、多様な能力の集合体として機能する企業を目指すことを掲げ、以下の施策を実施・推進しています。
・社員の能力が着実にステップアップするように「EDISON」(自社の能力開発制度)に基づく成長支援
・当社が求めるスキルを身に着けるための「ミッショングループ」別研修(階層別研修)や基本スキル研修
・プロフェッショナル人財として、事業で活用できる専門スキル(データ分析、クラウド、UX・デザイン思考)研修、事業創出人財の能力開発支援研修、専門知識やテーマについて自主的に学びあうオープンな勉強会(ラーニングスクエア、実践コミュニティ)
・グローバル人財育成プログラムやキャリアデザイン研修
・女性活躍を推進する目的で、女性社員に対するキャリア形成支援研修や管理職に対するダイバーシティマネジメント研修
加えて、多様性の確保に向けて、多様な人財がそれぞれの個性やライフステージの変化に合わせて働き方を選択できる制度や環境・風土を作ることを社内環境整備方針として、以下の施策を実施・推進しています。
・多様な働き方を受け入れる企業風土を整えるための制度の拡充
-出産/育児/介護/病気・けがにおける休暇や時短・在宅勤務等の両立支援制度、くるみん認定、リラクゼーションルームの設置
-定年後の社員については、定年前と同等の処遇制度による再雇用制度の導入
・ワークスタイルの変革
-社員が場所や時間にとらわれず働くワークスタイルへの移行、長時間労働の削減、在宅勤務の推進
-女性活躍を推進する施策の検討を目的としたタスクフォースの編成と活動