- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b 当社の大株主(議決権保有割合10%以上)又はその業務執行者
c 当社グループの主要な取引先(連結売上高の2%超)の業務執行者
d 当社グループの主要な借入先(直近の事業年度にかかる事業報告において主要な借入先に記載のある借
2017/06/26 9:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品等ネットワーク事業」では医薬品受発注の仲介、調剤薬局向けシステム等の開発・販売及び債権流動化サポート業務等を行っております。「調剤薬局事業」では調剤薬局の運営等を行っております。「賃貸・設備関連事業」では調剤薬局の立地開発や建物の賃貸及びサービス付き高齢者向け住宅の運営等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では治験施設支援業務及び訪問看護業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 9:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
アグリマス㈱
㈱パルテクノ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/26 9:09 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 9:09 - #5 業績等の概要
当社グループが関わる医薬品業界におきましては、高齢化の進展に伴う医療費の増加により中長期的なマーケットの拡大が見込まれる一方、調剤薬局業界では他業種からの参入や同業他社によるM&Aの動きが増加していること等により競争が激化しております。また、医療費抑制に向けた政策が継続的に実施されており、平成28年4月に行われた薬価・調剤報酬改定では薬価基準の引き下げに加え処方箋受付回数が一定規模以上の薬局グループに対して報酬を引き下げる特例が設けられる等、厳しい改定となりました。
このような情勢の下、当社グループの当連結会計年度における業績は、主力である医薬品等ネットワーク事業が堅調に推移したことやM&Aにより取得した店舗及び事業所の業績が寄与したこと等により、売上高は88,865百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面につきましては、薬価改定及び前連結会計年度における販売用不動産の売却益の反動等の影響から、営業利益2,113百万円(同44.1%減)、経常利益2,109百万円(同45.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益571百万円(同66.8%減)となりました。なお、調剤報酬改定への対応を進めたこと等により、前年同期と比較した減益率が当連結会計年度を通じて四半期毎に縮小しているとおり、業績は回復基調を示しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
2017/06/26 9:09- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、第四次中期経営計画において平成30年3月期に連結売上高1,050億円、連結経常利益38億円を掲げておりましたが、平成28年4月に行われた薬価・調剤報酬改定の影響等により、平成30年3月期の連結業績予想を、売上高950億円、営業利益31億円、経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円としております。また、事業規模拡大を進めるとともに、営業キャッシュ・フローと投資のバランス、自己資本比率等を勘案し、財務健全性の確保を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 9:09- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、賃貸用のオフィスビルや賃貸商業施設を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は155百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は26百万円(特別利益に計上)、 固定資産売却損は0百万円(特別損失に計上)、固定資産除却損は1百万円(特別損失に計上)、減損損失は64百万円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は37百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は17百万円(特別利益に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。
2017/06/26 9:09- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/26 9:09 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
①株式会社システム・フォー
| 事業の内容 | 調剤薬局向けシステム開発及び販売 |
| 売上高 | 1,073百万円 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 45百万円 |
②株式会社ファーマホールディング
| 事業の内容 | 保険薬局の運営等 |
| 売上高 | 1,104百万円 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 1,577百万円 |
なお、当社は平成29年4月4日に株式会社ファーマホールディングの株式210株を1,201百万円で追加取得し、完全子会社化しています。
2017/06/26 9:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,415 | 百万円 | 1,381 | 百万円 |
| 売上原価 | 33 | 百万円 | 26 | 百万円 |
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