- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは「医薬品等ネットワーク事業」、「調剤薬局事業」、「賃貸・設備関連事業」、「給食事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
「医薬品等ネットワーク事業」では医薬品受発注の仲介、調剤薬局向けシステム等の開発・販売及び債権流動化サポート業務等を行っております。「調剤薬局事業」では調剤薬局の運営等を行っております。「賃貸・設備関連事業」では調剤薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務、後発医薬品の製造販売業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2019/06/24 9:08- #2 主要な設備の状況
2.上記金額には消費税等は含まれておりません。
3.建物の一部を賃借しております。年間賃借料は649百万円であります。
4.上記の主要な設備のうち連結会社以外へ賃貸している設備の内容は、下記のとおりであります。
2019/06/24 9:08- #3 事業の内容
③ 賃貸・設備関連事業
本事業は、当社が、主として調剤薬局の立地開発や建物の賃貸業務を行っております。また、医師開業コンサルティングを行うとともに、異なる診療科目が同一フロアー内に集積するメディカルモールや、一つのビルに複数の診療所を設けたメディカルビルのコンサルティング等を行っております。その他、サービス付き高齢者向け住宅の運営も行っております。また、当社連結子会社である株式会社パルテクノにおいて、医療施設等の設計施工監理、保険業務を行っております。
④ 給食事業
2019/06/24 9:08- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物………………………4~50年
構築物……………………10~60年
車両運搬具………………8年
工具、器具及び備品……4~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、のれん及び2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年以内の均等償却を行っております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/24 9:08 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | 1百万円 |
| 土地 | 2百万円 | 17百万円 |
2019/06/24 9:08- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 10百万円 | 13百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 5百万円 | 2百万円 |
2019/06/24 9:08- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは「医薬品等ネットワーク事業」、「調剤薬局事業」、「賃貸・設備関連事業」、「給食事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
「医薬品等ネットワーク事業」では医薬品受発注の仲介、調剤薬局向けシステム等の開発・販売及び債権流動化サポート業務等を行っております。「調剤薬局事業」では調剤薬局の運営等を行っております。「賃貸・設備関連事業」では調剤薬局の立地開発や建物の賃貸、サービス付き高齢者向け住宅の運営、医療施設等の設計施工監理等を行っております。「給食事業」では病院・福祉施設内での給食事業受託業務を行っております。「その他事業」では訪問看護業務、後発医薬品の製造販売業務を行っております。
2019/06/24 9:08- #8 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4,300 | 百万円 | 6,384 | 百万円 |
| 土地 | 2,769 | 百万円 | 4,057 | 百万円 |
(2) 上記に対する債務
2019/06/24 9:08- #9 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは、次の通りであります。
有形固定資産 建物 ウィステリア南1条 建物建築工事 2,432百万円
2019/06/24 9:08- #10 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗資産 | 建物及び構築物工具器具備品土地その他 | 北海道秋田県愛知県他 |
| その他 | のれんその他 | 東京都他 |
(2)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 500 |
| 工具器具備品 | 15 |
(3)減損損失の認識に至った経緯
2019/06/24 9:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は21,055百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,050百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が増加したことによるものであります。
固定資産は47,879百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,125百万円の増加となりました。主な要因は、建物及び構築物並びにのれんが増加したことによるものであります。
一方、負債の部においては58,173百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,999百万円増加しました。流動負債は23,844百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,075百万円の増加となりました。主な要因は、買掛金及び短期借入金が増加したことによるものであります。固定負債は34,329百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,924百万円の増加となりました。主な要因は、長期借入金が増加したことによるものであります。
2019/06/24 9:08- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2019/06/24 9:08- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2019/06/24 9:08- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 4~60年
車両運搬具 2~8年
工具、器具及び備品 3~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/24 9:08 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
4.株式会社トミーズ大分は、連結子会社である株式会社永冨調剤薬局代表取締役永冨茂、同社取締役永冨将寛及びその近親者が議決権の100%を直接保有しております。
5.連結子会社である株式会社永冨調剤薬局は、同社の銀行借入について株式会社トミーズ大分より土地及び建物の担保提供を受けております。なお、これに係る担保提供料の支払いは行っておりません。
6.不動産鑑定評価を参考にした価格によっております。
2019/06/24 9:08