四半期報告書-第21期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2018年12月6日開催の取締役会において、株式会社永冨調剤薬局の全株式を取得し、連結子会社とすることを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年1月8日付で全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社永冨調剤薬局
事業の内容:保険調剤薬局の経営
②企業結合を行う主な理由
株式会社永冨調剤薬局は、「永冨調剤薬局は職員と地域の皆様に笑顔と健康を提供します」を基本理念とし、大分県内に調剤薬局23店舗を展開、うち3店舗が健康サポート薬局に認定されております。また、同社は独自に「ヘルさぽ(ヘルスサポート)」のシンボルを掲げ、地域住民の健康づくりを支援するなど、1982年の設立以来、永きにわたり地域住民のQOL向上に貢献しています。
当社は、地域に根ざした薬局運営に定評のある株式会社永冨調剤薬局を迎え入れることにより、同社が注力している運動や食など健康に関するイベント等の地域活動や、地域に密着した広報活動のノウハウ等を共有し、より質の高い地域薬局(かかりつけ薬局)づくりができると考えております。また当社がドミナント化の重点地域として取り組む九州エリアにおいて、既に展開する店舗網と合わせ一層の店舗拡充を図ることで、効率的な経営体制の構築と収益力の強化を実現してまいります。
③企業結合日
2019年1月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 取得原価及びその内訳
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在算定中であります。
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。
(取得による企業結合)
当社は、2018年12月6日開催の取締役会において、株式会社永冨調剤薬局の全株式を取得し、連結子会社とすることを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年1月8日付で全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社永冨調剤薬局
事業の内容:保険調剤薬局の経営
②企業結合を行う主な理由
株式会社永冨調剤薬局は、「永冨調剤薬局は職員と地域の皆様に笑顔と健康を提供します」を基本理念とし、大分県内に調剤薬局23店舗を展開、うち3店舗が健康サポート薬局に認定されております。また、同社は独自に「ヘルさぽ(ヘルスサポート)」のシンボルを掲げ、地域住民の健康づくりを支援するなど、1982年の設立以来、永きにわたり地域住民のQOL向上に貢献しています。
当社は、地域に根ざした薬局運営に定評のある株式会社永冨調剤薬局を迎え入れることにより、同社が注力している運動や食など健康に関するイベント等の地域活動や、地域に密着した広報活動のノウハウ等を共有し、より質の高い地域薬局(かかりつけ薬局)づくりができると考えております。また当社がドミナント化の重点地域として取り組む九州エリアにおいて、既に展開する店舗網と合わせ一層の店舗拡充を図ることで、効率的な経営体制の構築と収益力の強化を実現してまいります。
③企業結合日
2019年1月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 3,191百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 303百万円 |
| 取得原価 | 3,494百万円 |
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在算定中であります。
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。