四半期報告書-第20期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(行使価額修正条項付き第4回新株予約権(第三者割当て)の発行)
当社は、平成29年12月22日開催の取締役会において、以下のとおり第三者割当てによる行使価額修正条項付き第4回新株予約権を発行することを決議し、平成30年1月9日に発行いたしました。
行使価額修正条項付き第4回新株予約権(第三者割当て)の発行概要
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(行使価額修正条項付き第4回新株予約権(第三者割当て)の発行)
当社は、平成29年12月22日開催の取締役会において、以下のとおり第三者割当てによる行使価額修正条項付き第4回新株予約権を発行することを決議し、平成30年1月9日に発行いたしました。
行使価額修正条項付き第4回新株予約権(第三者割当て)の発行概要
| 発行日 | 平成30年1月9日 |
| 発行した新株予約権の数 | 5,000個 |
| 発行価額 | 新株予約権1個当たり4,973円(総額24,865,000円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:5,000,000株(新株予約権1個当たり1,000株) 上限行使価額はありません。 下限行使価額は458円ですが、下限行使価額においても、潜在株式数は5,000,000株です。 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成30年1月10日から平成32年1月9日まで |
| 行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額 654円 行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日の直前取引日の当社普通株式の終値の90%に相当する金額に修正されますが、その価額が下限行使価額を下回る場合には、下限行使価額が修正後の行使価額となります。 |
| 調達資金の額 | 3,287,865,000円(差引手取概算額) |
| 割当先および割当数 | メリルリンチ日本証券株式会社 5,000個 |
| 資金使途 | ①医薬品等ネットワーク事業のサービス強化及び事業規模拡大のためのM&A資金 ②財務基盤強化のための借入金の返済 |
| その他 | 当社は、メリルリンチ日本証券株式会社(以下「メリルリンチ日本証券」といいます。)との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に、コミットメント条項付き第三者割当て契約を締結しております。当該第三者割当て契約において、以下の内容が定められています。 ・ 当社による本新株予約権の行使の指定 ・ 当社による本新株予約権の行使の停止 ・ メリルリンチ日本証券による本新株予約権の取得に係る請求 なお、当該契約において、本新株予約権の譲渡の際に当社取締役会の承認が必要である旨が定められており、また、譲渡された場合でも、上記のメリルリンチ日本証券の権利義務は、譲受人に引き継がれる旨が規定されております。 |
(注)調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。