- #1 業績等の概要
当社グループは、次世代の担い手となる人材に対して、多様な働き方や職場環境を訴求するため、ワークライフバランスの適正化や研修制度の充実、処遇改善、海外進出等様々な取り組みを行ってまいりました。
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は109億74百万円(前年同期比5.1%増)となりました。また、営業利益は6億13百万円(前年同期比18.1%増)、経常利益は5億85百万円(前年同期比28.7%増)、当期純利益は2億90百万円(前年同期比44.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/01/29 14:33- #2 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
ホーム介護事業の一部の事業所において継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積もり総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。その内訳は、建物及び構築物14,552千円、工具、器具及び備品3,775千円であります。
(3)資産グルーピングの方法
2015/01/29 14:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(営業利益)
売上原価は、84億51百万円(前年同期比4.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝を行った結果、19億9百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
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