経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- -7957万
- 2015年10月31日
- -3446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/01/28 14:44
(注)全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社損益(注) 158,736 238,614 連結財務諸表の経常利益 585,482 619,367
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/01/28 14:44
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 介護サービス業界においては、高齢者人口の増加に伴い、政府が「地域包括ケアシステム」の構築を推進するなど介護サービスに対する需要は益々拡大していますが、介護職員の慢性的な人手不足や、本年4月の介護保険制度改正においてサービス全体では4.48%もの報酬引き下げが実施されたことにより、業界全体として厳しい経営環境となりました。2016/01/28 14:44
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は112億88百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、営業利益は6億59百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は6億19百万円(前年同期比5.8%増)、当期純利益は3億24百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業利益は6億59百万円(前年同期比7.5%増)となりました。2016/01/28 14:44
(経常利益)
営業外収益は、受取入居者負担金14百万円、持分法による投資利益13百万円等を計上し、合計で49百万円(前年同期比42.7%減)となり、営業外費用は、支払利息58百万円等を計上し、合計で89百万円(前年同期比21.7%減)となりました。