経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年10月31日
- -2684万
- 2017年10月31日
- -897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/01/26 14:40
(注)1.全社損益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他(注2) △5,950 951 連結財務諸表の経常利益 449,892 464,062
2.その他は、主に報告セグメントに帰属しない会社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/01/26 14:40
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 介護サービス業界においては、政府が「一億総活躍社会」の実現に向け、介護施設の整備・増設や、介護職員の処遇改善に対する予算を策定する等の対策を打ち出しておりますが、サービス業を中心とした人手不足が続いており、介護サービス業界においても人材の確保について厳しい状況が続いております。2018/01/26 14:40
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は123億円(前年同期比6.3%増)となりました。また、営業利益は5億4百万円(前年同期比4.7%減)、経常利益は4億64百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億33百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/01/26 14:40
当社グループでは、株主重視の視点から収益性と資本効率を高めるため、1株当たり純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)を高めていくことが重要と考えております。また、当社グループの積極的な成長性及び確固たる収益性をはかるための指標として「売上高前年対比」「売上高経常利益率」を重視し、中期目標として、売上高2桁成長、売上高経常利益率10%以上を経営指標の目標と掲げております。
(3)経営環境 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業利益は5億4百万円(前年同期比4.7%減)となりました。2018/01/26 14:40
(経常利益)
営業外収益は、受取入居者負担金19百万円等を計上し、合計で34百万円(前年同期比43.4%増)となり、営業外費用は、支払利息62百万円等を計上し、合計で75百万円(前年同期比27.3%減)となりました。