営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 2億9562万
- 2019年10月31日 -62.47%
- 1億1095万
個別
- 2018年10月31日
- 3億4317万
- 2019年10月31日 -22.14%
- 2億6720万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、事業の要である人材に対して、多様な働き方や職場環境を提供するため、ワークライフバランスや研修制度の充実、処遇改善、海外展開によるグローバル化等の取り組みを行ってまいりました。また、グループ各社において事業効率を高めるため、ホーム介護事業及び在宅介護事業で事業所の統廃合を進める一方、入居率・稼働率の向上に向け、営業活動に注力してまいりました。更に、リゾート事業では今期事業開始後初めて営業黒字を計上し、調剤薬局事業は安定的な成長を維持しております。2020/01/29 15:42
これらの結果、当連結会計年度の売上高は132億20百万円(前年同期比2.8%増)と増収になりましたが、営業利益は前連結会計年度後半に開設した施設の固定費増などにより1億10百万円(前年同期比62.5%減)となり、経常利益は26百万円(前年同期比33.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の発生などにより3億18百万円の損失(前年同期は1億15百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。