- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,162,054 | 6,406,551 | 9,797,106 | 13,230,064 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △134,965 | △195,436 | △179,874 | 315,943 |
② 決算日後の状況
2021/01/28 13:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、「福祉用具事業」につきましては、当該事業を行っていた「カシダス株式会社」の全保有株式を2020年10月30日付で譲渡したため、連結の範囲から除外しており、売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、支払利息、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、期末日をみなし除外日として通期までの実績を記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2021/01/28 13:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の名称
花ここち株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
同社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/01/28 13:45 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,505,712 | ホーム介護・在宅介護・福祉用具・その他 |
2021/01/28 13:45- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021/01/28 13:45
- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/01/28 13:45 - #7 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、「福祉用具事業」につきましては、当該事業を行っていた「カシダス株式会社」の全保有株式を2020年10月30日付で譲渡したため、連結の範囲から除外しており、売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、支払利息、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については、期末日をみなし除外日として通期までの実績を記載しております。
2021/01/28 13:45- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,940,623 | 12,795,639 |
| 「その他」の区分の売上 | 995,151 | 1,192,261 |
| セグメント間取引消去 | △714,865 | △757,837 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,220,909 | 13,230,064 |
(単位:千円)
2021/01/28 13:45- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。2021/01/28 13:45 - #10 売上高に関する注記
※1 売上高から控除している契約解除引当金繰入額は次のとおりであります。
2021/01/28 13:45- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、株主重視の視点から収益性と資本効率を高めるため、1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)を高めていくことが重要と考えております。また、当社グループの持続的な成長性及び確固たる収益性をはかるための指標として「売上高前年対比」「売上高経常利益率」を重視し、中期目標として、EPS30円以上、ROE10%以上、売上高前年対比10%以上増、売上高経常利益率10%以上を経営指標の目標と掲げております。
(4)経営環境
2021/01/28 13:45- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、コロナ禍において進みつつある価値観の変化への対応及び業績回復のため、新役員体制にて当期に臨みました。3か所の有料老人ホームの開設をはじめグループ会社の事業拡大を図り、また、当期末には福祉用具事業の譲渡を行い、創立以来培ってきた「人の手による直接的なサービス」に特化することで収益性の拡大を図りました。
しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による事業活動への影響が、新規のお客様への営業活動の制限や既存のお客様の利用自粛等に表れ、従来からの介護業界の課題である人出不足と相まって、上半期は当社グループ全体に売上・利益ともにマイナスの影響を受けました。下半期において全社を挙げての営業活動が実を結び、当連結会計年度の売上高は132億30百万円(前年同期比0.1%増)と前期比微増まで回復することが出来ました。営業利益は新型コロナウイルス感染対策などの費用増加により98百万円(前年同期比11.5%減)となり、経常利益は10百万円(前年同期比59.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益の発生や減損損失の計上などにより89百万円の損失(前年同期は3億18百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/01/28 13:45- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
同社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/01/28 13:45