- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2024/05/28 14:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/05/28 14:20- #3 事業の内容
・直営店とは、当社の所有する店舗又は当社が賃貸契約をした店舗で、当社の従業員が営業している店舗。
・準直営店とは、当社の所有する店舗又は当社が賃貸契約をした店舗で、当社と営業契約を結んだ契約者が、営業している店舗。なお、当社は売上高に応じた手数料を契約者に支払います。
・取次店とは、当社と営業契約を結んだ契約者が所有する店舗又は契約者が賃貸契約をした店舗で、契約者が営業している店舗。なお、当社は売上高に応じた手数料を契約者に支払います。
2024/05/28 14:20- #4 事業等のリスク
①季節変動に伴うリスク
家庭用衣料の洗濯を主体とするホームクリーニング業界では、冬物から夏物への衣更えの時期が重衣料を中心として数量、金額共に最需要期を迎えます。当社では、最需要期が上半期に当たることから売上高及び利益が上半期に偏る傾向があり、この最需要期の結果が、通期の業績に大きく影響する可能性があります。
②クリーニング需要の減少によるリスク
2024/05/28 14:20- #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(7) 企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高及び損益情報に与える影響額が軽微であるため記載を省略しております。
(株式会社ふなこし)
2024/05/28 14:20- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| | (単位:千円) |
| クリーニング売上高 | 会員カード売上高 | 商品その他の売上高 | 合計 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 4,555,943 | ― | 21,123 | 4,577,066 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,555,943 | 111,616 | 21,123 | 4,688,683 |
| 外部顧客への売上高 | 4,555,943 | 111,616 | 21,123 | 4,688,683 |
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| | (単位:千円) |
| クリーニング売上高 | 会員カード売上高 | 商品その他の売上高 | 合計 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 4,939,811 | ― | 20,899 | 4,960,711 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,939,811 | 111,427 | 20,899 | 5,072,139 |
| 外部顧客への売上高 | 4,939,811 | 111,427 | 20,899 | 5,072,139 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/05/28 14:20- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/05/28 14:20- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、収益性重視の経営理念に基づき、生産性の向上、販売管理費の統制や付加価値の高いサービスを提供することによって、売上高伸長率5%及び売上高経常利益率8%を目指し、常に収益の改善に努め、株主の皆様に応えられる企業経営に取り組んでまいります。
(3)会社の経営環境及び対処すべき課題
2024/05/28 14:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販促活動は、シーズンに合わせたサービスの実施、付加価値商品やスニーカークリーニングの販売強化に努めました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は5,072,139千円と前事業年度と比べ383,455千円(8.2%)の増収となりました。
利益につきましては、過年度に実施した工場と店舗の統廃合による事業効率化の効果もあり、営業利益は83,295千円と前事業年度の営業損失177,918千円と比較して261,213千円増益、経常利益は163,613千円と前事業年度の経常損失93,319千円と比較して256,933千円増益、当期純利益は119,012千円となり、前事業年度の当期純損失169,780千円と比較して288,792千円増益となりました。
2024/05/28 14:20- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、工場を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。ホームクリーニング事業に係る一部の資産グループについて、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断しました。これらの資産グループの減損損失の認識の判定の結果、各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回っている資産グループについては減損損失を6,867千円計上しましたが、各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っている資産グループについては減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された翌事業年度予算や2025年2月までの3ヵ年中期経営計画における売上高等に基づき算定しております。
・主要な仮定
2024/05/28 14:20- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① クリーニング売上高
当社は、顧客に対してクリーニング・サービスを提供する義務を負っております。当該履行義務につきましては、衣類等のクリーニング品を顧客が受け取れるようになった時点で収益を認識しております。
2024/05/28 14:20- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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