有価証券報告書-第33期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、得意先種別及び製品・サービス別のセグメントから構成されており、「TV-CM事業」、「マーケティング・コミュニケーション事業」の2つを報告セグメントとしております。「TV-CM事業」は、主として広告代理店向けにTV-CMの企画・制作、並びにポスト・プロダクション業務を行っております。「マーケティング・コミュニケーション事業」は、主として広告主向けにWEB広告、プロモーションメディア広告の企画・制作等、クロスメディア広告業務を行っております。
(注) 第34期(平成26年8月1日)より、「TV-CM事業」及び「マーケティング・コミュニケーション事業」を「広告事業」に統合、「その他」を「映像関連事業」へ改称いたしました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
(注)1.その他は、アニメーション及びミュージックビデオの企画・制作等を行っております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額の△1,505,127千円には、セグメント間取引消去121,950千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,627,078千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,032,432千円は、セグメント間取引消去△1,555,070千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,587,503千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、本社建物及び投資資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額38,325千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,920千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(注)1.その他は、アニメーション及びミュージックビデオの企画・制作等を行っております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,730,150千円には、セグメント間取引消去3,498千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,733,648千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,789,586千円は、セグメント間取引消去△1,551,584千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,341,170千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、本社建物及び投資資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額51,125千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,846千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、得意先種別及び製品・サービス別のセグメントから構成されており、「TV-CM事業」、「マーケティング・コミュニケーション事業」の2つを報告セグメントとしております。「TV-CM事業」は、主として広告代理店向けにTV-CMの企画・制作、並びにポスト・プロダクション業務を行っております。「マーケティング・コミュニケーション事業」は、主として広告主向けにWEB広告、プロモーションメディア広告の企画・制作等、クロスメディア広告業務を行っております。
(注) 第34期(平成26年8月1日)より、「TV-CM事業」及び「マーケティング・コミュニケーション事業」を「広告事業」に統合、「その他」を「映像関連事業」へ改称いたしました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| TV-CM事業 | マーケティング・コミュニケーション事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,183,553 | 5,566,280 | 23,749,833 | 1,250,284 | ― | 25,000,118 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 708,998 | 37,123 | 746,122 | 31,852 | △777,975 | ― |
| 計 | 18,892,552 | 5,603,404 | 24,495,956 | 1,282,137 | △777,975 | 25,000,118 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,915,200 | △34,150 | 2,881,049 | 117,319 | △1,505,127 | 1,493,241 |
| セグメント資産 | 5,120,819 | 2,322,366 | 7,443,185 | 582,233 | 5,032,432 | 13,057,852 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 208,852 | 24,532 | 233,385 | 9,559 | 38,325 | 281,270 |
| のれん償却額 | 14,177 | 67,009 | 81,186 | ― | ― | 81,186 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 389,373 | 32,963 | 422,337 | 11,085 | 58,920 | 492,344 |
(注)1.その他は、アニメーション及びミュージックビデオの企画・制作等を行っております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額の△1,505,127千円には、セグメント間取引消去121,950千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,627,078千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,032,432千円は、セグメント間取引消去△1,555,070千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,587,503千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、本社建物及び投資資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額38,325千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,920千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||
| TV-CM事業 | マーケティング・コミュニケーション事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,789,996 | 5,362,664 | 25,152,660 | 1,417,283 | ― | 26,569,944 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 889,133 | 40,320 | 929,454 | 56,071 | △985,525 | ― |
| 計 | 20,679,129 | 5,402,985 | 26,082,115 | 1,473,355 | △985,525 | 26,569,944 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,406,101 | △135,465 | 3,270,636 | 172,093 | △1,730,150 | 1,712,579 |
| セグメント資産 | 5,237,014 | 2,246,743 | 7,483,757 | 606,125 | 4,789,586 | 12,879,470 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 220,715 | 11,150 | 231,866 | 8,341 | 51,125 | 291,333 |
| のれん償却額 | 2,539 | 66,215 | 68,755 | ― | ― | 68,755 |
| 減損損失 | 18,420 | ― | 18,420 | ― | ― | 18,420 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 147,816 | 9,351 | 157,168 | 14,608 | 35,846 | 207,623 |
(注)1.その他は、アニメーション及びミュージックビデオの企画・制作等を行っております。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,730,150千円には、セグメント間取引消去3,498千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,733,648千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る人件費及び経費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,789,586千円は、セグメント間取引消去△1,551,584千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,341,170千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、本社建物及び投資資産等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額51,125千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,846千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通 | 6,984,521 | TV-CM事業、マーケティング・コミュニケーション事業 |
| 株式会社博報堂 | 4,531,658 | TV-CM事業、マーケティング・コミュニケーション事業 |
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通 | 7,556,531 | TV-CM事業、マーケティング・コミュニケーション事業、その他 |
| 株式会社博報堂 | 5,425,348 | TV-CM事業、マーケティング・コミュニケーション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| TV-CM事業 | マーケティング・コミュニケーション事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 2,790 | 297,851 | 300,641 | ― | ― | 300,641 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| TV-CM事業 | マーケティング・コミュニケーション事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 250 | 231,636 | 231,886 | ― | ― | 231,886 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。