経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億2433万
- 2018年9月30日 +10.88%
- 11億3579万
個別
- 2017年9月30日
- 7億3700万
- 2018年9月30日 +52.65%
- 11億2503万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2018/12/20 16:09
① 新株予約権者は、平成29年9月期から平成31年9月期までの3事業年度のうち、いずれかの期の経常利益が15億円を超過した場合に限り、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日以降に行使することができる。ただし、当該条件を充たす前に、平成29年9月期から平成31年9月期のいずれかの期の経常利益が10億円を下回った場合、それ以降に当該条件を充たしたとしても、本新株予約権を行使することはできない。
なお、当該経常利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が目標としている経営指標は下表のとおりであります。2018/12/20 16:09
(3)経営環境経営指標 採用理由 目標数値 自己資本利益率 収益性 20%以上 売上高経常利益率 経営効率改善 20%以上 配当性向 株主への利益還元率 50%以上
保険マーケットは、少子高齢化の進展等により構造的には縮小が想定されますが、求められる役割が「遺族保障の提供」から「年金・社会保障の補完」・「子供の教育資金」等のライフプラン全般へと広がっております。また、消費者行動が、「より便利に快適に」を求めて多様化しており、保険ニーズはますます多様化、高度化してきております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みの中、保険代理店事業におきましては、積極的なプロモーションを実施したことによりアポイント(商談機会)が順調に推移し増収増益となりました。また、メディア事業におきましては、引き続き好調に広告出稿をいただき増収増益となりました。再保険事業におきましても、順調に推移いたしました。2018/12/20 16:09
以上の結果、売上高は9,468百万円(前期比16.4%増)、営業利益は1,168百万円(前期比12.0%増)、経常利益は1,135百万円(前期比10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は785百万円(前期比5.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。