- #1 事業等のリスク
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、第31期中(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであり、事業等のリスクはこれらに限られるものではありません。
当社グループは、第31期中(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)半期報告書「第4経理の状況 1中間連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、前連結会計年度において、営業損失286,727千円、経常損失568,820千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,183,707千円を計上し、4期連続で営業損失及び経常損失、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上、さらに3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。
また、当中間連結会計期間においても、依然として経常損失16,377千円、親会社株主に帰属する中間純損失31,957千円を計上しております。
2026/08/28 14:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,203百万円減少し、3,085百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動の結果使用した資金は、税金等調整前中間純損失24百万円(前年同期は1,146百万円の損失)、減価償却費29百万円(前年同期は34百万円)、債権流動化に係る調整勘定の増減額△1,911百万円(前年同期は△182百万円)及び売上債権の増減額△228百万円(前年同期は△155百万円)等により、2,087百万円の支出(前年同期は1,362百万円の支出)となりました。
2026/08/28 14:58- #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失286,727千円、経常損失568,820千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,183,707千円を計上し、4期連続で営業損失及び経常損失、4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上、さらに3期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。
また、当中間連結会計期間においても、依然として経常損失16,377千円、親会社株主に帰属する中間純損失31,957千円を計上しております。
2026/08/28 14:58