経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 2億5182万
- 2016年12月31日 -22.43%
- 1億9533万
有報情報
- #1 業績等の概要
- エンジニアリングサービス事業は、CIM[※2]関連の販売案件が増加し、防災・減災関連をはじめとする解析業務の好調な引き合いにより増収となりました。2017/03/29 13:45
これらの結果、当事業年度の売上高は2,867,040千円(前期比6.0%増)、営業利益は190,287千円(前期比22.3%減)、経常利益は195,333千円(前期比22.4%減)、当期純利益については、繰延税金資産の回収可能性を見直し、追加計上したことにより142,141千円(前期比7.2%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上高の増加に伴い2,131,950千円(前期比6.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して83,720千円増加し、544,802千円(前期比18.2%増)となり、営業利益190,287千円(前期比22.3%減)を計上しました。2017/03/29 13:45
(経常利益)
余資をグループ内金融にて運用し、受取利息を得た結果、営業外収支が黒字となり195,333千円の経常利益(前期比22.4%減)となりました。