有価証券報告書-第34期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当事業年度末の総資産は、2,307,385千円となり前事業年度末と比較し215,090千円増加しました。これは主に、現金及び預金185,356千円が減少したものの、売掛金294,649千円、預け金100,000千円がそれぞれ増加したためであります。
(負債の部)
当事業年度末の負債は、565,946千円となり前事業年度末と比較し72,368千円増加しました。これは主に、未払消費税等35,471千円が減少したものの、買掛金44,835千円、未払法人税等68,950千円がそれぞれ増加したためであります。
(純資産の部)
当事業年度末の純資産は、当期純利益を142,141千円計上したこと等により、前事業年度末から142,722千円増加し、1,741,439千円となりました。
(キャッシュ・フロー)
キャッシュ・フローの概況につきましては「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、2,867,040千円(前期比6.0%増)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、売上高の増加に伴い2,131,950千円(前期比6.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して83,720千円増加し、544,802千円(前期比18.2%増)となり、営業利益190,287千円(前期比22.3%減)を計上しました。
(経常利益)
余資をグループ内金融にて運用し、受取利息を得た結果、営業外収支が黒字となり195,333千円の経常利益(前期比22.4%減)となりました。
(特別損益)
4千円の特別損失の計上があり、税引前当期純利益は、195,329千円(前期比16.7%減)となりました。
(当期純利益)
法人税、住民税及び事業税83,868千円と法人税等調整額△30,680千円を計上した結果、当期純利益は142,141千円(前期比7.2%増)となりました。
(資産の部)
当事業年度末の総資産は、2,307,385千円となり前事業年度末と比較し215,090千円増加しました。これは主に、現金及び預金185,356千円が減少したものの、売掛金294,649千円、預け金100,000千円がそれぞれ増加したためであります。
(負債の部)
当事業年度末の負債は、565,946千円となり前事業年度末と比較し72,368千円増加しました。これは主に、未払消費税等35,471千円が減少したものの、買掛金44,835千円、未払法人税等68,950千円がそれぞれ増加したためであります。
(純資産の部)
当事業年度末の純資産は、当期純利益を142,141千円計上したこと等により、前事業年度末から142,722千円増加し、1,741,439千円となりました。
(キャッシュ・フロー)
キャッシュ・フローの概況につきましては「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、2,867,040千円(前期比6.0%増)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、売上高の増加に伴い2,131,950千円(前期比6.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して83,720千円増加し、544,802千円(前期比18.2%増)となり、営業利益190,287千円(前期比22.3%減)を計上しました。
(経常利益)
余資をグループ内金融にて運用し、受取利息を得た結果、営業外収支が黒字となり195,333千円の経常利益(前期比22.4%減)となりました。
(特別損益)
4千円の特別損失の計上があり、税引前当期純利益は、195,329千円(前期比16.7%減)となりました。
(当期純利益)
法人税、住民税及び事業税83,868千円と法人税等調整額△30,680千円を計上した結果、当期純利益は142,141千円(前期比7.2%増)となりました。