- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,500千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事務用ソフトウエアであります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/28 13:26- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,605千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事務用ソフトウエアであります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 13:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2018/03/28 13:26- #4 業績等の概要
当事業年度のソリューションサービス事業は、新規事業の立ち上げのためセグメント利益は前事業年度に比べ減少しましたが、好調な引き合いを背景に比較的工期の長い大型案件の受注が進展しました。エンジニアリングサービス事業は、防災・減災対策業務である河川の氾濫解析業務やインフラアセット業務が好調に推移しましたが、CIM[※2]関連等の販売案件が好調であった前事業年度に比べ減収増益となりました。なお、受注残高につきましては、前事業年度を上回る1,716,254千円(前期比31.8%増)を確保するとともに、引き合いも好調に推移しており中期経営計画達成に向けた事業活動は順調に推移しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は2,845,500千円(前期比0.8%減)、営業利益は164,394千円(前期比13.6%減)、経常利益は170,612千円(前期比12.7%減)、当期純利益は118,834千円(前期比16.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2018/03/28 13:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
営業利益の絶対額を最大の経営指標としております。これを最大化する観点から、売上高営業利益率の向上を目指しております。また、株主重視の観点から1株当たり当期純利益も重要な経営指標と認識しております。更に、これらとは別にソリューションを提供する顧客数も重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/03/28 13:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、2,845,500千円(前期比0.8%減)となりました。セグメントごとの概況につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(営業利益)
売上原価は、業務効率の向上により、2,040,783千円(前期比4.3%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度と比較して95,519千円増加し、640,321千円(前期比17.5%増)となり、営業利益164,394千円(前期比13.6%減)を計上しました。
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