- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,531千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事業所の増床に伴う設備投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/25 14:39- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に事業戦略本部及び本社管理部に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,448千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事業戦略本部及び本社管理部の情報化投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/25 14:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2020/03/25 14:39- #4 役員の報酬等
また、監査等委員である取締役の報酬等は、監査等委員会の協議により決定しております。
取締役(監査等委員を除く。)の賞与は、営業利益の絶対額を最大の経営指標としていることから業績目標の指標を営業利益としており、業績目標の達成度合いに応じて支給総額を算出し、個別配分は代表取締役船橋俊郎が各取締役の業績等に基づき個別評価を行い取締役会の決議により決定いたします。
当事業年度における取締役(監査等委員を除く。)の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動については、各取締役の役職と職責等を勘案し基本報酬を、また、賞与は業績目標の達成度合いに応じて支給総額を算出したうえで、代表取締役船橋俊郎が各取締役の業績等に基づき個別評価を行い、個別の支給額を取締役会で決議いたしました。それらの結果、当事業年度におきましては営業利益が業績目標である当初の通期予想350,000千円を上回る649,674千円であったため、3名の取締役(監査等委員を除く。)に対し、総額3,000千円の賞与支給を決定しております。
2020/03/25 14:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
営業利益の絶対額を最大の経営指標としております。これを最大化する観点から、売上高営業利益率の向上を目指しております。また、株主重視の観点から1株当たり当期純利益も重要な経営指標と認識しております。更に、これらとは別にソリューションを提供する顧客数も重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び目標
2020/03/25 14:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エンジニアリングサービス事業は、公園長寿命化計画策定業務をはじめとする社会マネジメント関連業務等に加え、環境アセスメント・環境解析関連業務の売上高が増加し、大幅な増収増益となりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は4,316,517千円(前期比28.2%増)、営業利益は649,674千円(前期比96.7%増)、経常利益は657,803千円(前期比96.3%増)、当期純利益は471,269千円(前期比108.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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