- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,448千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事業戦略本部および本社管理部の情報化投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/24 11:23- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に事業戦略本部および本社管理部に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、預け金、投資有価証券、差入保証金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,784千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に事業戦略本部および本社管理部の情報化投資額であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/24 11:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2021/03/24 11:23- #4 役員報酬(連結)
e.業績連動報酬等
営業利益の絶対額と1株当たり当期純利益を重要な経営指標としていることから取締役の業績連動報酬等に係る業績指標は、営業利益と1株当たり当期純利益としております。これらの指標に将来の事業基盤強化の進捗状況を加減し、目標の達成度合いに応じた支給総額を算定しております。また、各取締役への配分はその目標の達成度合いに応じた額を算定し、指名・報酬諮問委員会が審議したうえで、代表取締役社長が決定いたします。
なお、当事業年度におきましては、営業利益が業績目標である当初の通期予想550,000千円~700,000千円の範囲内である686,436千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で経営環境が先行き不透明なことから、業績連動報酬等(非金銭報酬等を含む。)の支給を見送っております。
2021/03/24 11:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 人員体制の強化・拡充
これらの重点施策を実施することで中期経営計画「OGI Challenge2023」の最終年度(2023年12月期)は、売上高65~70億円、営業利益6.5~7億円、営業利益率10%をめざします。また、2024年12月期以降は、売上高年平均成長率13%を維持しつつ、営業利益率を15%に引き上げ、さらなる成長をめざしてまいります。
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/03/24 11:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
エンジニアリングサービス事業は、土木建設業界向けのCIM[※3]関連ソフトの販売が例年より大幅に増加した結果、増収となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による業務の一時中断等が発生したことにより、利益面では減益となりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は4,800,324千円(前期比11.2%増)、営業利益は686,436千円(前期比5.7%増)、経常利益は694,632千円(前期比5.6%増)、当期純利益は474,607千円(前期比0.7%増)となりました。
以上のことから、現在のところ当社事業は全般的に堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経営環境の変化については引き続き注視が必要な状況にあります。
2021/03/24 11:23