売上高
個別
- 2020年12月31日
- 48億32万
- 2021年12月31日 +34.3%
- 64億4705万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「エンジニアリングサービス事業」は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを行っております。2022/03/25 13:26
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/25 13:26
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2022/03/25 13:26 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/03/25 13:26
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 1.当社の主要な顧客(注1)または当社を主要な顧客とする事業者(注2)の業務執行者2022/03/25 13:26
(注1)直近の過去3事業年度のいずれかの年度における当該顧客に対する当社の売上高の合計額が当社の売上
高の2%を超える顧客とする。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/25 13:26
(注) 評価性引当額が4,646千円減少しております。この減少の主な内容は、ソフトウエアに係る評価性引当額であります。前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 資産除去債務 16,689千円 17,156千円 税務上の売上高認識額 12,951千円 10,213千円 その他 6,841千円 7,320千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略等2022/03/25 13:26
2021年2月に発表しました3か年の中期経営計画「OGI Challenge2023」では、社会環境の大きな変化を当社の成長機会にするため、カーボンニュートラルを事業起点として、移動手段の脱炭素化や住宅・非住宅の脱炭素化、グリーンで災害に強いまちづくり等の分野で社会に貢献するとともに、さらなる飛躍に向け事業基盤を強化することを目的とし、これらの近未来に必要とされる技術を育てるために下記の重点施策に対して、毎年、売上高の6~7%相当額の戦略的支出を行い、事業領域の拡大に取り組んでまいります。
① まちづくりコンサルのトップランナーをめざした取り組み - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリングサービス事業は、CIM関連ソフトウエアの販売や導入支援の増加、まちづくりに係る計画策定業務や条例アセスメント業務の堅調な受注により増収増益となりました。2022/03/25 13:26
これらの結果、当事業年度の売上高は6,447,052千円(前期比34.3%増)、営業利益は908,172千円(前期比32.3%増)、経常利益はパートナー企業より、新分野への取り組みに対する奨励金を受けたことから1,022,858千円(前期比47.3%増)、当期純利益は711,040千円(前期比49.8%増)となりました。
以上のことから、現在のところ当社事業は全般的に堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経営環境の変化については引き続き注視が必要な状況にあります。