4356 応用技術

4356
2026/04/24
時価
101億円
PER 予
12.96倍
2009年以降
1.98-110.38倍
(2009-2025年)
PBR
1.62倍
2009年以降
0.54-5.56倍
(2009-2025年)
配当 予
2.25%
ROE 予
12.51%
ROA 予
9.5%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 15:38
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は16,514千円増加し、売上原価は39,794千円増加し、営業利益、経常利益および税引前四半期純利益はそれぞれ23,280千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は207,304千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/11/11 15:38
#3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益3,625,3271,566,0175,191,345
外部顧客への売上高3,625,3271,566,0175,191,345
(注) 請負契約等による収益は、各セグメントにおいて主に一定の期間にわたり収益を認識しており、販売およびライセンス料等による収益は、各セグメントにおいて主に一時点で収益を認識しております。
2022/11/11 15:38
#4 報告セグメントの変更等に関する事項
告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の「ソリューションサービス事業」の売上高が118,098千円増加、セグメント利益が41,986千円増加し、「エンジニアリングサービス事業」の売上高が101,583千円減少、セグメント利益が65,266千円減少しております。2022/11/11 15:38
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
エンジニアリングサービス事業は、一部の都市開発計画案件に進捗遅れがあったものの、堅調な河川防災関連業務に加え、CIM関連ソフトウエアの販売案件や導入支援の増加、条例アセスメント業務が堅調に推移しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,191,345千円(前年同期4,588,051千円)、営業利益は735,387千円(前年同期729,039千円)、経常利益は755,311千円(前年同期840,432千円)、四半期純利益は522,877千円(前年同期563,853千円)となりました。
以上のことから、現在のところ当社事業は全般的に堅調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経営環境の変化については引き続き注視が必要な状況にあります。
2022/11/11 15:38

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